住宅ローンの金利を減らす方法_3

昨日の続きです。(←まだ読んでない人は、こちらから読んでね)

「お客様の仕事、今までの返済実績によって、金利を下げる交渉出来るんだよ。」


今回、父親の状況は、ローン残債が約700万、ローン残期間が約7年、金利が3.6%

今のまま支払ったとして、ざっくり試算すると残り期間での支払い金利合計が約120万円ぐらいという状況でした。


「借り換えの試算をすると、諸経費(借り換えには諸経費がかかります)も入れて、70万円程度は安くなるよ。

ただし、手間もかかるから今の金融機関に対して、この数字を元に交渉したら、たぶん金利下げてくれるんじゃないかな。」

とまぁこんな感じで、教えていただき、早速父親に

「という訳で、金利は下げることが出来るらしいから、担当者さんに連絡して交渉してみたら。」

IMG_2184.jpg
(出演協力:べるもんと)

↓一週間後↓

「けいた(とどろきの下の名前)、銀行に相談したけど、そんなことは出来ないってよ」

「えぇ、嘘?出来るって聞いたんやけどなぁ。とりあえず、代わりに聞いてみるから、銀行の担当者さんの名前を教えてよ。」


「すみません、そちらで住宅ローンのお世話になっている、とどろき○○の息子ですが、今の金利を下げていただけないでしょうか。」
→実際は、もっといろんな話してますが、要点はこんな感じ

「いやぁ、そんなことは出来ませんね(小馬鹿にした笑)」

「そうですか、じゃあもう調べてあるんで、借換えします。」

「え、ちょちょちょっと待ってください。(;´・ω・)」

「え、出来ないんですよね?金利下げていただけるんですか?」

「え~、あの~、上司に相談して、折り返しいたします」


結果
担当が支店長に代わり、5回程度のやり取りを経て、

金利3.6%から1.3%まで下げていただき、今後の支払い金利合計70万の削減!!

誤解の無いように補足しておきますが、交渉の内容を9割減ぐらいで簡単に書いているのと

面白いかなと思って、3割増しぐらいで先方の対応を書いていますので、

実際はこんな簡単じゃないんですけどね・・・。


これをきっかけにお客様に対しても住宅ローンの支払い金利を下げる方法の相談も受けていますが、

そもそも金融機関の仕組みを知らないと私の父親みたいに追い返されます。


大体、1回の交渉でうまくいくことは無く、2回目以降にどう繋げるかが大事なんです。

また、そのうち参考事例を書きますが、最近は1回目の交渉で金利下がることもあるんですが、

実はまだまだ金利を「下げれる」状態で、金融機関から仕組みを知っている人間かどうかを

試されているような状態であることが多いんです。

当たり前ですが、仕組みを知らないと下がった金利が限界まで下がったのか、

それとも・・・なのかは分かりません。。。

知るだけで、全然違いますので、まずは掲示板もしくは直接メールにて気軽に聞いてみてください。


※このブログに記載している内容は、私の経験を記載していますが、

どなたにでも、またどの金融機関でも適用できるわけではありません。

また、適用出来るということを保証するものでもありませんので、ご了承ください。

↓過去記事検索はこちら↓
プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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