賃貸契約終わりました!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

事務所の壁紙等を決めるのにサンゲツに行ってきました、「とどろき」です。


ようやく賃貸契約も終わり、

明日から事務所のリフォーム開始です!


悩みに悩んだ事務所は

なんとなんと築1年で、西鉄春日原駅徒歩2分の好立地!!





















って、ここだけ書くとめっちゃ良い店舗に聞こえるかもしれませんが、

実は不動産業者さんが一般的に選ぶ路面店ではなく、

洞窟を通り抜けて、やっと辿り着くような奥まったお店です・・・。


何故そんな感じのお店を選んだかというと

個人的に考えているコンセプトは

「隠れ家的、町の不動産屋さん」です。

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昔々の不動産屋さんってのは、

町の相談役みたいな方が事業されていて、

ただ売る買うじゃなく、

相談を受けながら、

目先の損得ではない、

その人それぞれに合った提案をしていたように思います。


私が今からやっていく不動産事業は、

このような本当に地元に密着して

目先では無く、

何十年と続く町の不動産屋さんになる予定です。


基本的に店舗にどんどん来店のお客さんがあるようなお店では無く、

隠れ家的に、

お客さんの話をゆっくり聞くことが出来るお店にしていくために

今回のお店も選びましたので、

ぜひぜひ時間のある時にお立ち寄りください。


リフォームまで終わったら、

住所の公開なんかもしていきます。


あ、大野城市で不動産をしている「とどろき」ですって書いていましたが、

事務所が春日になってしまいましたね。。。


今日は短いですけど、

今後ともよろしくお願いいたします。
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エアコンって高いのね・・・。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

幸せとは暑くて重いものだと分かった、「とどろき」です。

DSC01629_2.jpg
すんごい暑くて重いんですが、幸せです。


今日は大家っぽい話ですが、

一般的な方にも一部役に立つであろう話が入っていますので、

お付き合いをお願いいたします。



という訳で、

先日、所有しているアパートの管理会社さんから連絡があり、

住んでいただいている方からエアコンが壊れたとのことでした。


管理会社さんにお任せ手配で7万円とのこと。。。


大家さんといっても、

1ルームで、家賃は月2万円ぐらいの部屋なんです。

7万円払っていたら

3か月以上の無収入と変わらなくなっちゃいます。


いつもお世話になっている業者さんであれば、

大体、5万円程度でいつも設置から回収までしていただいていた記憶もあり、

管理会社さんに任せずに自身で手配することに。


ただ、いつもお世話になっている業者さんは

リフォーム会社さんなので、

エアコンのためだけに動いていただくのは・・・。


で、電気屋さん・家電量販店さん・ダイレックスさんなんかに

電話しまくりましたが

















エアコンって高いんですね?!

時期もあるんでしょうが、

一番安いエアコン(冷暖房対応)で、

消費税込み45,000円ぐらいしました。

ちなみに取付費用は10,000円ぐらい。

しかも、今ついているエアコンの取り外し・リサイクル費用は

別途10,000円ぐらいかかるとのこと。


つまり、合計65,000円ぐらい・・・。

管理会社さん、

高いなんて言って、ごめんなさい。


さらに、取付は業者さんがいっぱいいっぱいで、

最短で3日後ぐらいからでした。。。


この猛暑の中、

入居者さんを待たせるわけにはいきませんので、

とりあえず、金額は置いといて、

最短で対応いただけるところにお願いしようかと

考えたその瞬間、

思い出したんです。


仕事で知り合ったエアコンの無料回収をしていただいている業者さんのことを!
もともと私の仕事は不動産取引です。


連絡してみたところ、

本日の対応も可能で、

いつも通りエアコンの回収は無料


所有しているアパートには、空き室があり、

そこには未使用のエアコンがついているので、

移設が出来るか確認したら、

4,000円でいいよとのこと!


本日対応が出来、

入居者さんに喜んでいただけることも出来、

空室は入居が決まってエアコンを取り付ければ良いので、


とりあえずの対応としては

当日対応、エアコン移設、出費4,000円で対応が出来、

ホッとしました。


入居者さんに連絡しましたが、喜んでいただけて

本当に良かったです。


ちなみにどうせなら新品のエアコンを持ち帰りで買ってきて、

この業者さんに取付てもらうってのも考えたんですが、

業者さんが今日は新品のエアコンを取り付けるための道具を

持ってきていない(真空引きの道具?)ので、

対応が難しいとのことでした。


という訳で、皆さん

引っ越しの時なんかにエアコンの廃棄で

費用がかかるという方、

ちゃんと信用できる業者さん紹介しますので、

気軽に言ってください。


ちなみに自身でエアコンを取り外して持ち込めば

エアコンは買取してくれる業者さんもいらっしゃるそうです。
(使われている金属が結構良い値になるらしいです。)

という訳で、私がお世話になっている回収業者さんは

無料で回収しても利益が出るとのことでした。


あ、私が直接の取引ではないですが、

ハウスメーカーさんが利用していた解体屋さんが不法投棄をしていて

警察の方から事情聴取されたことがありますので、

信用できる業者さんとのお付き合いが大切ですよ。


今度、不法投棄の話も書きましょうかね。

昨日の写真に追加です。。。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

写真を撮る才能が全く無い、「とどろき」です。


昨日のブログを確認して、

改めて写真の才能が全くないことに気が付きました。


というのも昨日の画像見ても

リノベーションのすごさも伝わらないし、

見に行きたいと思えない感じだなぁと

我ながら思ったんです。


で、現地にリノベのビフォーアフターの写真が置いてあったのを

別に写真撮っていたので、

それを追加で張っておきます。




キッチンのビフォー
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正直めっちゃ汚いですね。


アフターはこちら
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全然違うでしょ。




リビングのビフォー
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古いマンションでよくある造りです。


アフターはこちら
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やっぱ上手い人が撮った写真は違いますね。




DSC01624_1.jpg
後、リビングに入ったところの色遣いも綺麗でした。


やっぱ画像の載せ方、見せ方で

印象が全然違うなぁと改めて感じます。。。


今後も少しでも伝わりやすいように、

分かりやすい文章を心がけ、

画像も入れていけたらと思いました。

リフォームって、すごいんです!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

日焼けで黒くなると一気に胡散臭くなってしまう、「とどろき」です。


奥さんから「色黒くなると胡散臭いよ」って指摘を受け、

日焼け止めを一生懸命に塗っています。


今日は新カテゴリ!

リフォーム関連についてです☆


知り合いの自宅リノベーション事例を公開しちゃいます!

築40年のマンションのリノベで、

広さは70㎡、3LDKから

広めの2SLDKへ!!


今回利用したのは完全定額制のリノベーションプラン

「RE住む」

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私がちょっと映りこんでいるのはご愛嬌です。


一旦、スケルトンにして

全部作り直すのに安心の定額制で

リノベーションが出来ちゃう優れものプランです。


残念ながら、

リノベ前の写真がないんですが、

リノベ後は、こんな感じです。


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玄関から入ったところで、明るいです。


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ライトが置いてあるところに元のキッチンが壁付けで付いていました。

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子供部屋予定、壁紙が可愛いでしょ!

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子供部屋のクローゼットです。

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寝室のウォークインクローゼットです。

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で、お風呂です!


築40年のマンションとは思えない仕上がりだと思います。

8月10日までリノベーション事例として公開しているそうなので、

ご興味のある方は是非、一度見に行きませんか?


あ、皆さんが気になる予算は















な、な、なんとの600万円!!

最近は、

築年数の経ったマンションの中に新築を建てる感覚で、

リノベーションする方が増えてきましたね。


新築を建てる感覚で、

工事の面積に応じて定額制となっており、

スケルトンにして作り直すとした場合、

マンション本体の金額とは別に600万円で

自分の好きなように新築作れるのであれば

安い方じゃないかと思います。



私も一件目をリフォームした時に

分からないことだらけで、

どの程度の金額が高いのか安いのかも判断がつきませんでした。


今からリフォームをしようとする方向けに、

今後、私の家の和室から洋室に変えたリフォーム事例なんかも

かかった費用も含めて書いていきますので

参考にしていただければと思います。

まだ事務所契約していませんが。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

昨日もお客様よりお客様の紹介をいただき、幸せいっぱい、「とどろき」です。


ようやっと開業にあたって事務所が決まりました。

で、いきなりですが、

不動産の開業までの方法・道のりを書いていこうかと思います。


需要が無いかもしれませんが、

へぇ~ってぐらいで、

(私自身の記録も含めて、)

お付き合いいただければと・・・。



3月末に退職し、

もともと自宅の一室で開業するかってぐらいだったんですが、

なんとなんと











マンションでは開業できなかったんです!

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それぐらい調べておけよって突っ込みは無しの方向で・・・。


開業までの流れを簡単に書くと

税務署へ開業の届け出
(この時点では、免許等不要ですし、別に後からでも大丈夫です。)



開業の場所の確定
(すでに第一歩でひっかかりましたorz)



開業場所の事務所化
(電話・FAXの準備ってことです。)



土木事務所へ免許申請
(不動産って、銀行みたいに免許業なんです。)



不動産の保証協会への加入
(めちゃめちゃ現金持ってたら加入しなくても免許取れますが・・・。)



開業


すんごい端折りましたが、こんな感じです。


で、私が住んでいるマンションは、

管理規約に

「専ら住宅として利用するものとする」

という文言があり、
(ってか、大抵のマンションの文言に入っています。)

宅建免許の申請すら出来なかったんです。


で、所有しているアパートの一室で免許申請するか、

借りるかということを検討していましたが、

場所・賃料と比較し、

理想的な場所が見つかりましたので、

今回、事務所を借りることにしました!


今から不動産で開業するつもりがある

そこのあなた!
そんな人がこのブログを見に来てるかなぁ・・・。

開業の場所を決めて、

電話・FAXの設置等しないと

免許の申請すら出来ないんだぜ!


とりあえず、スケルトンの事務所を借りるので、

リフォーム工事が終わるまでに

一度、県の土木事務所に行って

更に具体的な話を聞いてこようと思います。

単なる猫好きの不動産屋ですが。。。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

春日・大野城・那珂川で不動産業をメインで仕事しています、「とどろき」です。


先日お客様から、

「とどろきさんは今何しているの?」

って聞かれましたので、

改めて今の仕事内容を書かせていただきます。


単純に猫好きな不動産屋さんと思ってくれていたら良いんですが、

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お客様から電話がある時はこんな感じです。

あえて書くならば、私のやっている仕事は大きく4つです。

①失敗しない家の買い方アドバイス

②一番得する不動産活用アドバイス

③無理なく完済する住宅ローンアドバイス

④無駄なモノには入らせない保険アドバイス


まず前提として、

日本で家を買うのに
本当の意味でお客様の立ち位置で相談に乗ってくれるところは
少ないんじゃないかと思っています。

多くの不動産屋さんは家を売っている人です。
お客様は、売っている人のところへ行って相談をしているんです。
あなたの条件を聞いて、他メーカーさんの家の方が合っていると
勧める担当者はいるでしょうか?

銀行はお金を貸すプロで、自分のところで借りていただくのが仕事です。
自行のローンの説明はばっちり出来るとしても、
他銀行の方がお得なローンがありますよってことを、
教えてくれるでしょうか?

不動産に関してプロの相談役が居れば
しかも費用は他の不動産業者さんと一緒であれば、
必要とされるんじゃないかと思って、
サラリーマン時代にアドバイザーというやり方でお手伝いを開始したところ、

気がつけば結果として
所属していた不動産売買フランチャイズ内、
営業の方が800人程度いらっしゃる中で、
個人の契約件数 全国1位(2012年6月)になっていました。

今から書く内容は、
きれいごとに見える内容かもしれません。

でも、お客様から必要とされ、
一番私に合っているサポートのやり方なんです。

少し長めですが、
是非一度読んでいただければと思います。


①失敗しない家の買い方アドバイス

今の不動産業界では、
単純に「家」を売るというやり方で仕事をしている方が
非常に多くいらっしゃいます。

その上で私が実際に2件の自宅購入、1件のアパート購入の経験を経て感じたのが、

不動産というのはモノを売っている業界ではなく、
不動産にまつわる「情報」を扱っている業界だということです。

情報というのは、

売却に出ている物件情報だけでなく、

破たんしない住宅ローンの組み方や、
どんな家を買うべきか、
戸建てにするかマンションにするか、
そもそも家を買った方が良いのか賃貸のままが良いのか、
etc etc

一生に一度という事で、たくさんの分からないこと、
これらの全てを指します。

実際に、
自身で調べた内容が正しいのかどうかも不安なままで
家を購入しようとされる方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。


お客様は家を売り込んで欲しいなんて思っていなくて、
お客様は自身でも把握していない情報を整理して、
プロとしてアドバイスをくれる人間に会いたいんじゃないかと思っています。

お客様のヒアリングをさせていただき、
家を買う必要が無い方には無いとお伝えしながら、
家を買った方が良い方には
一緒に破たんしない住宅ローンの資金計画を立て、
条件整理のお手伝いをして、
不動産仲介のプロとしてアドバイスを行っていると

目先で家を買われなくても、
家を買う時に必ずパートナーとして選んでいただけるようになったんです。


お客様が望まれているのは「家というモノ」ではなく、
「家族が幸せになる場所」であり、

私の役割は
家族が幸せになるための場所を手に入れるお手伝いだと思っています。


一般的な不動産業者様と比べると、
ずけずけとモノは言いますが、
どこか特定の物件を売り込むというやり方ではなく、
上記のように「失敗しない家の買い方」の提供というのが
私が行っているサービスの一つ目の内容です。

今から家を探される方、
1年以上探しているのに見つからない方、
ぜひ一度時間を下さい。

あなたの分からないを分かるに変えて、
あなたが幸せになる家を手に入れるお手伝いが
出来ると思います。



②一番得する不動産活用アドバイス

持っている不動産を活用するのに

「売る」のか
「貸す」のか
「そのまま持って(住んで)おく」のか

どの選択肢が一番得するのかを知りたい方が多いのに

今の不動産業界は「売ってください・売りましょう」という手法で
仕事をしている方が多いように見受けられます。

お客様は、
せっかく縁あって自分の手元に来た不動産を単純に売りたいとは
思っていないのではないでしょうか。

ケースバイケースですが、

金銭的メリットを優先するなら、この選択肢。
感情的なメリットを優先するなら、この選択肢。

という形で、全ての選択肢のメリットデメリットをお伝えするという
サービスを実施しています。

ただ「売りましょう」・「貸しましょう」ではない、
不動産活用相談が私の提供するサービス二つ目の内容です。



③無理なく完済する住宅ローンアドバイス

住宅ローンを組む時には色々と調べる方は多いのですが、
実際に購入した後は月々の支払いに無関心になる方、
金利が上がって支払いが増えても、そんなものだと思っている方、

たくさんいらっしゃるんです。

無駄に金利を払っている方が多くいらっしゃることに
私が気が付いたのは、父親の住宅ローンの見直しをした時です。

私の父親と同様に
実は支払わなくて済む金利を払っている方が非常に多いんです。

目先の支払いだけではなく、
完済するまでの支払い計画を立て、
銀行に支払う金利を減らすという相談を受けるようになれば、
必要とされる方がいらっしゃるのではないかと、
3つ目のサービスとして提供をしています。

借り換え・金利交渉・繰上返済を組み合わせ、
安心して、お得に完済しませんか?

基本的に相談は無料で、
有料のサービスになる場合も
事前に同意をいただいた部分のみ
いただいております。

この住宅ローンの見直し相談は「一刻も早く」相談ください。
相談いただいたら「時は金なり」というのが
本当に分かっていただける内容だと思います。



④無駄なモノには入らせない保険アドバイス

私の一番の強みは「住宅にまつわるお金」の話です。

基本的に家を買った時の住宅ローンには
生命保険が含まれます。

ローンを組まれた方に万が一があったら
ローンの残債が「0」になって、
残された家族に住むところを残せるという保険です。

ということは、家を買った時は、
今まで入っている保険を見直し(減らし)て、
月々の負担を減らすってことをした方が良いんです。

今までも、お客様に家を買ったら保険を見直してくださいってお伝えしていましたが、
実際に聞いたら見直ししていない方が多かったのと、
入っている保険の内容を理解していない方が多かったのがきっかけで、

4つ目のサービスとして、無駄な保険を止めるために保健相談サービスを開始しました。

日本は公的保険が充実しています。
にもかかわらず、
病気になる不安をあおられて必要以上の保険、
知り合いから勧められて分からないまま入っている保険、

もったいない保険入っていませんか?

お客様のお金でも無駄な支払いは気になるんです。
無駄な支払いは止めましょう!



とまぁ、こんな感じで仕事しています。

人と会う仕事が大好きです。
自身の納得のいかない仕事をすることなく、
人の役に立つことで必要とされ続けようと思います。

まだ出会っていない あなたと出会えることを楽しみにしています。

また、出会えている あなたとの縁に感謝します。

帰ってきた、繰上返済教!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

昨日まで義理の弟の結婚式で関東に行っていました、「とどろき」です。


という訳で、昨日の更新が出来ていませんでした。

昨日来ていただいた方、申し訳ありません。
2012209.jpg
になって謝罪いたします。


で、今日のテーマですが、

繰上返済の内容に関して書いた文章を見直ししていたところ、

書こうと思っていて、漏れていた部分がありましたので、

今日追加で書いていきます。



繰上返済には、

・期間短縮型
繰り上げた金額分、支払期間が短縮される方法。

・支払額軽減型
繰り上げた金額分、月々の支払いが軽減される方法。

の2種類あります。


人とタイミングによって、

そもそも繰上返済をするかしないかってのはあるんですが、

基本的な考え方として、

上記2パターンのどちらが向いているかというのを記載します。


繰上返済の特徴は前回書いた通りで、

月に支払っている支払いと違って、

金利を含まず、支払った全ての金額が元金に充てられるというところと、

減った元金分だけ支払予定の金利を払わずに済むってところにあります。


では、この特徴を踏まえて、

期間短縮と支払額軽減は、さらにどのような特徴があり、

どのような方に向いているかというと


期間短縮型の特徴、こっちの繰上方法が向いている方

メリットは

支払額軽減型よりも、金利がさらに得になる点

当然に期間を短縮できる点

デメリットは

後から支払いが苦しくなっても期間を延ばせない点

同様に月々の支払い額が変わらないので、支払いが苦しくなったら手放すリスクが高まる点


これらの特徴を踏まえて、こちらの繰上方法が向いている方は
元々、月の支払いに余裕があり、〇○歳までに支払いを終えるというイメージが出来ている方。
ということになります。

そもそも支払いをいっぱいいっぱいでローンを組んでいる方、

現在の仕事に変化があった時に余裕が無い方には向いていません。



支払額軽減型の特徴、こっちの繰上方法が向いている方

メリットは

月々の支払いが楽になる点

デメリットは

期間短縮に比べ、金利の軽減が少ない点

年を重ね、働けなくなった時も支払いが続くケースがある点


これらの特徴を踏まえて、こちらの繰上方法が向いている方は
月々の支払いが余裕が無く、支払いの内で金利部分が50%を超えているような方。
つまり、月の支払いがきつい割に元金は減っていない方です。


嫌な書き方をしますが、

目安として金利を2%以上で借りていて、現在支払いがきつい方は

将来もっときつくなる可能性が高いので、
払った金額の割に、働けなくなった年でのローン残債が大きいケースがよくあるんです。。。

今頑張って元金を減らすことで、

そのまま払うのと比較した時に、

金利も、支払できなくなるリスクも下げることが出来るかと思います。


余裕が無いのに繰上できるかって突っ込みが入るかもしれませんが、

目先の支払いでいっぱいの時は、

先々に手放すリスクがあるでしょうし、

そのような方に限って

特に無駄な金利を払っているケースが非常に多いです。


繰上返済をご検討の方、

金利を2%以上で借りている方
(最近相談で多いのが金利4%越え!!本当に多いんです・・・。)

一度、ご相談いただければ、

目先だけではなく支払いが終わるまで、

無駄な金利無く、気持ちに反して手放すことない資金計画のお手伝いが出来るかと思います。


続けて広告のような内容で恐縮ですが、

最近、住宅ローンの見直し相談を開始した中で、

私の予想以上に払わずに済む金利を払っている方が多くいらっしゃることが分かり、

少しでもお役に立てればと思い、書きました。


生涯で稼ぐ金額には限りがあります。

支払わずに済む金利は払わずに自分のしたいことに使いましょう!

終、繰上返済教

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

住宅ローンの見直し相談も受けています、「とどろき」です。


さてさて、今日も昨日の続きからです。


昨日も書きましたが、私は繰上返済推進派ですが、

無計画な繰上返済は反対です。


繰上返済をした方が良いタイミングは二パターンしかありません。


いつも書いているうちに内容を細かく書いてしまい、

長くなっちゃいますので、

今日も結論から書いていきます。



繰上返済した方が良い一パターン目は


今の借入金利が高く、

月々の支払いの中で50%以上金利を払っている方は

少しだけ無理しても繰上した方が良いかもしれません。



もう一パターンは

当初何歳までに支払いを終えるという計画を立てていて、

無理なく、予定通りに繰上の予算が取れた方は

他の貯蓄のバランスを確認して繰上して良いと思います。



つまり、月々に支払っているにも関わらず、

元金が減っていない(減りにくい)人は元金を減らしていく手段として

繰上返済が非常に有効ですし、


また二パターン目の場合は、

貯蓄のバランスによっては無理して繰上ずに手元に残しておくという

選択肢もありでしょう。


いずれにせよ一番大切なのは

完済することです。

ということは、

途中の変化に対応できるように無理のない計画を最初に立てておくってのが一番だと思います。


まぁ、もしもこのブログを見ていて、

月の支払いの内50%以上金利を支払っている方がいらっしゃれば、

繰上の前に一度声をかけてください。

そもそも金利を減らすやり方をお伝えしますよ。
そもそも今日の話は何だったんでしょう(笑)


また、今からローンを組むって方もお声かけ下さい。

お金に関しては特にズケズケと言いますが

途中で変化があっても安心して払っていける資金計画のお手伝いをさせていただきます。


DSC02125.jpg
上手いこと私の仕事アピールも出来たんじゃないかな?

続、繰上返済教!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

この「初めまして」から始まるあいさつは落語やってた時の決まり文句で使ってた文言なんです、「とどろき」です。
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落語からいただきました。「じゅげむ」です。


今日は、昨日の続きです。

基本的な内容は昨日書いちゃったんですが、

メリットデメリットを改めて、まとめようと思ったのと、

どのようなポイントに気を付けて繰上していくかを書こうと思います。



繰上返済のメリット
〇支払い期間を短くすることが出来る
or
〇毎回の支払額を減らすことが出来る。
この2択は繰上返済する場合に選べます。

〇支払う予定の金利を減らせる。



繰上返済のデメリット
×使った現金が手元から無くなる。

×繰上時に決めた期間短縮or支払額軽減を後から変更できない。



メリットデメリットは、とりあえず書きましたが、

言葉として、たぶん皆さんが知っていることでしょう。

じゃあ、具体的に中身を分解していきますね!



そもそも繰上返済教にはまっていても、

きちんと仕組みを理解している人は少ない気がしていますが、

繰上返済の最大のポイントは

繰り上げた金額全額が元金の返済に充てられるという所にあります。


このブログを一から見ている方は理解いただいているでしょうが、

月々の支払いは、元金と金利の合計額で、

初回支払いと、最終支払では中身が違います。


例えば、期間35年、金額2000万円、金利2%の場合、

初回は、月6.6万円の支払→金利3.3万、元金3.3万ですが、

最終は、月6.6万円の支払→金利110円、元金6.6万です。


同じ6.6万円の支払いですが、

中身が違います。



月の支払いに対して、

繰上返済は全て元金に充てられますので、


上記例で、1年目に50万円繰り上げる元金が50万円減り、

払う予定の金利45万円が減ります。

では、34年目に50万円繰り上げると同様に元金が50万円は減りますが、

払う予定の金利は6000円ぐらいしか減りません。


つまり、退職金なんかでローンの終わり時期に繰上返済をしても、

支払金利の軽減という意味ではあまり意味がありません。


って書くと、繰上返済教の一刻も早く返しましょうという感じで、

信者が増えそうですし、

実際に5,6年前は、上記を根拠に繰上返済を勧めるファイナンシャルプランナーさんが

めちゃめちゃ多かったように思います。


ただ、声を大きくして何度も書きますが、

一番大切なのは、

せっかく手に入れたマイホームを自身の気持ちに反して手放すことが無いようにすることです。
つまり、何があろうと完済すること。


誤解の無いように書きますが、

借入金利が高い時代は、

確かに出来る限り繰上した方が全体のリスクが下がるケースも非常に多いんですが、

今の低金利を利用できるうちは、

最初の方の月々支払いでも元金が減っていきますので、

無理に繰上返済をする必要はありません!


今日も長くなったので、明日に続きます。。。

恐怖、繰上返済教!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

激しい運動をした覚えが無いのに、なんか全身筋肉痛、「とどろき」です。
3日前に筋トレしたような・・・


前回、住宅ローンを借りて一番大切なことを書きましたが、

今日は繰上返済について書いていこうと思います。


最初に書いておきますが、

私は繰上返済推進派です。
022.jpg
推進派でもあります。



その上で書きますが、

借金は悪いもので、

怖い物なので、

一刻も早く返さなくてはいけないし、

今は現金を持っていても金利もつかないから、

得するためにも

手元に現金が出来次第、

どんどん繰上しよう!

ってのは大反対です。



私はお客様と資金計画を立てる時に、

全体のバランスを見ながら、

お客様の無理なく払える額と

何歳までに払い終えたいか、終えた方が良いかを確認し、

繰上返済を組み合わせて、

完済に到達するように設定していきます。


借りる前の段階で、返し終わるところまで、

きっちりイメージして、

途中で条件の変更があっても

対応できる計画を立てるんです。


で、前回書いたようにローンにおいて大切なのは

完済することなんです。



繰上返済を頑張りすぎる方、

ちまたでは繰上返済教の信者と呼ばれるようです。
(誰が呼んでるんだろ。。。)


繰上返済教の教義は

「ローン(借金)は悪いものである。」
「一刻も早く返すことで、金利を得しよう。」


の二つです。


で、信者の方は

真面目な方で、
人の良い方が多いです。



借金をしていること自体が気になって気になって

得するからってことを後押しに

どんどん繰上を頑張っちゃいます。


ただ、前回少し書きましたが、

どれだけ繰上を頑張っていても

完済する前に何らかの事情で4か月滞納してしまったら、

差し押さえられて

手放すことになるでしょう。


どんな会社でも潰れてしまうような今の時代、

絶対にないことだと思いますか?


ちょっと長くなっているので、
明日に続きます。

不動産に関わる全ての人が幸せでありますように☆

家を買う条件整理 失敗しない家の買い方レシピ_6

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

独立して体脂肪率が8%下がりました、「とどろき」です。
もともとが高いって突っ込みは無しの方向で・・・。


今日は家を買う時の条件整理方法に関して書いていきます。
前回はメリットデメリットを掘り下げるって言ってましたが、
条件整理をした後の方が分かりやすいので、こちらを先に書いていきます。



大体、私の書く内容は突き詰めた内容が多いと思いますが、

個々別には違っていても大元は一緒であることが多いので、

条件整理も突き詰めた内容を書いていきます。


で、いつも通り、

皆さんが家を買う条件ってどんな内容ですか?













日当たり?

学校区?

駅からの距離?

角地、角部屋?











多くの方は条件というと

家の状態と、場所の話が中心で希望を言われます。


その上で、私が書く、家を買う時の突き詰めた条件は

・資金

・建物(住む空間)

・場所(エリア)

の3つです。


もちろん目指すは満点の家でしょうが、

残念ながら、満点の家はありません。。。



満点の家が無いって言い切りましたが、

根拠があります。


例えば、

理想的な場所で、理想的な建物を手に入れると

資金は上がっているでしょう。


感じで書くと

資金   建物   場所
△    〇    〇

こんな感じですかね。



別パターンで書くと

資金は無理ない範囲で、エリアを優先したら、

そもそも出てくる物件が少ないので建物の条件(土地の広さ等)を譲る必要があるでしょう。

資金   建物   場所
〇    △    〇



また別パターン、

資金は無理ない範囲内で、建物にこだわったら

エリアは広く探す必要があるでしょう。

資金   建物   場所
〇    〇    △




家探しで、大切なのは満点の家を手に入れることではなく、家族が幸せになる家を手に入れることじゃないですか?


角地(部屋)じゃないと幸せになりませんか?

南向き道路(バルコニー)じゃないと幸せになりませんか?







その条件が無いと幸せにならないのであれば、

その条件は必須の条件なので、

優先しましょう。


あったら嬉しいけど、

幸せになるかならないかで言ったら

別に絶対じゃない条件であれば、

必須の条件を優先しましょう。


これだけのことなんです。


誤解の無いように書きますが、

条件整理は「〇 〇 △」のバランスが大切で、

あくまで、譲るとしても「△」なんです。


どれか一つの条件が「×」になってしまっては

幸せになりません。


「△」と「×」の境目を探すのが大変ですが、

上の方に書いた「幸せに必要かどうか」という観点で

家族の中で整理していくと見えてくるのではと思います。


ちなみに私が一件目の家を買った時は

予算が絶対に譲れず、

猫を飼っていたのでペット可の条件が譲れなかったので、
(つまり建物の条件)

当初探していた福岡市南方面では見つからず、

エリアを広げて、東区で購入しました。


実際家を買った方は、どれかの条件を譲っているはずです。


いやいや、理想の家を手に入れたって方は、

たぶん予算が上がっているでしょうし、


新築にこだわって、予算が譲れなかった方は

場所を譲る、もしくは土地の広さなんかを譲っているのではないでしょうか。


理想の家じゃないと買わないって方がもしいらっしゃれば、

年を重ねて働かなくなった時の住むところ、

あなたに万が一があった時の家族の住むところを考えていただき、

家族がずっと幸せでい続けるための選択をされた方が、

先々に何かあった時の後悔が少ないと思います。


何度も何度も書いていますが、

念のため、最後に。


家を買って失敗する一番多いパターンは、

一生に一度だからといって、

あれもこれも追加していき、

理想的な場所で、理想的な建物を手に入れ、

買った瞬間は最高に幸せだけど、

支払いが苦しくなるパターンです。


理想的なモノを買っても、

支払いが普段の生活を圧迫し家族間がギスギスしては、

また、手放すことになっては意味がありません。

支払いは目先じゃなくて、

払い終わるところまで、計画を立てましょう!!


大体、家を買うことが、

ローンを背負うことが怖いって方は、

家の購入にこのようなイメージがありますよね。


このブログを見ていただいている、

あなたが失敗すること無く、

条件整理の役に立てたら良いなと思います。


皆さんが幸せになる家に出会うことが出来ますように☆
011.jpg
準備しないと出会えませんからね!

裁判したことあり〼。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

先週の土日も満員御礼、「とどろき」です。
ちなみに昨日まで体痛かったです。。。


今日はタイトルは物騒ですが、

大した話ではないです。


土曜日にお客様とお話ししながら、

何故独立したのかって聞かれたので、

その辺りを書こうと思います。



独立した理由はシンプルです。

やってみたいと思い、
やってみると決めたからです。



他に細々した理由も無いことは無いのですが、


正直、独立前のサラリーマン時代、

私の目指す生活レベルの収入はいただいていましたし、

仕事自体も非常に楽しく働かせていただいていました。


ただ、私のことをよく知っていただいている未来テラス様の社長から

「とどろきは自分で決めたら、やってみないと納得しないよな」

ってよく言われるんです。


そうなんです。

自分でやってみたいことは、

上手くいっても行かなくても良いので、

やってみないと気が済まないんです。
もちろん上手く行くもんねって、自信はあります!


海外11カ国回った時も、

なんで行ったのって聞かれますが、

「行きたかったから行ったんです。」


で、サラリーマン時代、

ありがたいことに色々な経験をさせていただきましたが、

自分で独立してやってみたくなったんです。


思い返すと昔から、こんな人間で、

納得のいかないこと、

自分のやってみたいことに対して

ぶつかってきたと思います。


↓↓ここからが、裁判の話です↓↓


私の名前は「とどろき」ですが、

漢字が変わっています。


どのような漢字かと言うと

「軣」

って書きます。


一般的な車三つの「轟」ではないんです。

これは戸籍の上から、

生まれた時からこの「軣」だったんですが、

実は、私が大学生の時に役所の電算化(コンピュータ化)に伴って、

変換で出にくい「軣」は「轟」に変えますって実家に連絡があったようで、

そのまま車三つの「轟」に変えられていたんです。


そんなこと何にも聞いていない私は、

大学を一年休学中に、実家に帰ってきて、

パスポートの準備をしている時に

名前が車3つになっていることに初めて気が付きました。


役所に行き、


「あなたの名前が鈴木さんだとして、役所の都合で、明日から田中さんに変えてくださいって言われたら、納得できますか?」


とお伝えしましたが、返答は


「決定事項なので変更できません。

変更したければ、

家庭裁判所にて訴えてください」と言われました。


一般的にどのように思われるか分かりませんが、

役所の都合で名前が変更されるってのがどうしても納得のいかなかった私は

裁判に必要な書類を揃えて、

裁判しました。


裁判のイメージは弁護士さんがいろいろ言ってくれるイメージがありますので、

色々と言いたいことを言ってやろうと身構えていましたが、

さすがは家庭裁判所、書類の確認とちょっと話して終わりでした。


2週間後ぐらいには決定が出て、

私は今でも戸籍の上から「軣」を使っています。


裁判自体は簡単な物でしたが、

裁判までして名前の変更を認めなかった方は、

ほとんどいなかったみたいです。

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誰も振り向きません。


独立するにあたって、

稼ぐ気が無いなんて仙人みたいなことは言いませんが、

私自身のしたい生活以上の稼ぎは特に要りません。


結婚式に誘われた時にお金が無いという理由で断るってことは無く、
(ここ5年の間、平均して2カ月に一度は結婚式に呼ばれています。感謝感謝)

喜んでお祝いに行くことが出来、
(去年6回、今年は5回行く予定です。ご、ご祝儀が・・・。)


2週間に一回、近所のスーパーで半額になった刺身を

奥さんに買って良いかを聞きながら、

一パックだけよって言われて選べるぐらいの生活レベルあれば、
(たまに 二パック買ってくれます!)

十分なんです。
それ以上要りますか?


家族が食べるものにも困るような状態には絶対しませんが、

稼ぐための仕事ではなく、

私自身が納得のいく仕事をしていくため、

自分でやっていき、

出会えた方の役に立つことで

必要とされて行こうと思います。

ローンが組めない?! 不動産投資もやってます。でも儲かってません。_6

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

懐かしのビリーズブートキャンプをしてみて、驚くほど筋肉痛になっていない、「とどろき」です。
これは体が鍛えられているのではなく、二日遅れt・・・。


今日は私が家を買った時の話です。

前回書きましたが、

土日のオープンハウス前、金曜日の夕方に見に行き、

その場で申込みをした私は一番手と言う事で、

まさに気分は「儲かった」・・・いやいや、「もう買った」気になっていました。
いつも親父ギャグにお付き合いいただき、ありがとうございます。。。

はっきり言いますが、

住宅ローンが組めないはずがないと

なめきっていたんです。

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すると最初に行った金融機関さんで、

事前審査を申込みしたところ、

あっさりと「取扱い不可」の返答。

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今思えば当然の内容だったんですが、

当時は人生否定された!ってぐらい凹みました。


ちなみに私の状態と条件は

年収250万、勤続1年半、26歳、独身で、

物件価格540万に対して、

諸費用100万、リフォーム代100万

合計740万円の申込みでした。


当時の私は、

金融機関によって重視するところが違うってのも分かっていませんでしたし、

不動産業者さんを頼るって頭もありませんでした。


父方の親族に金融機関で働いている方がいたので、

相談すると勤続年数が短いのと、

審査の要件は200万円以上って書いてあっても実際にそれ近い年収だと厳しい、

また独身で若いってのも珍しい、

等々の審査上のマイナスを教えていただきました。


どうしたら良いかも相談したところ、

自己資金を出したら良いんじゃないとのこと。


当時(今も)、貯金がまったくない私は物件は欲しいけど、

自己資金もないってことで、

またまた凹みました。


しかし、ここで神は見捨てなかったんです。

当時同棲中の彼女(現、奥さん)が貯金から100万円出してくれたんです!!

かつ、私の親に相談したところ、

無利子で100万円貸してくれたんです!



本当に物件が気に入っていた私は、

ありがたく頭を下げて、

自己資金として利用させていただきました。


金融機関勤めの親戚のアドバイスに従い、

再度事前審査へ!

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この期間(4日ぐらい)の長かったこと、長かったこと。。。

融資が通らないストレスも

通るか分からない状態で待つつらさも

今は良い経験だったと思いますが、

本当にきつかったです。


何とか、事前審査も通り、

無事に契約に進むことが出来ました。
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とまぁ、こんな感じで1件目を手に入れることが出来ました。


完全に私の力で買えたという訳ではありませんし、

人によっては親に頼ると言う事を嫌がる方もいらっしゃるでしょうが、

使えるものは使わせていただくということで、

親に感謝しています。
あ、なんとか親への返済は終わっています。


今書いていて改めて思いますが、

結婚もしていない26歳の息子から、

いきなり家を買うから100万円を貸してくれって言って、

すぐに貸してくれた親って、すごいなぁと思います。


次回からは、2件目の家(中古マンション)を買った時の話を書いていきます。

家を買うメリットデメリット 失敗しない家の買い方レシピ_5

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

ビリーズブートキャンプをしてみて、驚くほど汗だくになりました、「とどろき」です。


今日は家の購入のメリットデメリットを書いていきます。
前回はこちらから


そもそも家を買う必要があるかってテーマで書いたように

普通の人は家を買う必要があります。


一番の理由として、

年を取ってからの住まいってところで書きましたが、

家を買うメリットって、どんなものがあるんでしょうか。


色々とあるんでしょうが、私が考える4大メリットはこれらです。


〇賃貸の家賃と違って、残る物(資産)がある。

〇家計を支える方に万が一のことがあっても、家族に家を残せる。

〇自分のモノなので、好きに手入れが出来る。

〇先々を見据えた時に、住むところに困らない。



デメリットもありますが、

×よほどの覚悟が無いと引っ越ししにくい。

×全て自己責任である。

個人的には当たり前なので、デメリットって書くか迷いましたが。。。

ってぐらいじゃないでしょうか。


人は変化を好まない生き物だと言われますので、

目先の不満・不安が無いと

今(賃貸)のままが楽なんでしょうが、

本当に先々まで考えた場合、

家を買わなくても良い人以外は、

家を買わないと人生のリスクが管理できない可能性が高いと思います。

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ただし、何度も書いていますが、

ローンの支払いに無理が出た時点で

家を買う意味が無くなります。


一生に一度というのも分かりますが、

きちんと自身の条件整理して、

進めることでリスクを減らすことは出来ると思います。


ご自身でのメリットデメリットを比較してみてくださいね。


次回、メリットデメリットを掘り下げようと思います。

ローンを組むのに一番大切なこと。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

開業の場所をある程度決めて、ちょっとわくわくしている「とどろき」です。


今日は、今まで書いていなかった「ローンで一番大切なこと」を書きますね。
前回はこちらから。

書いていたつもりでしたが、

見直したら書いてなかったですね。


さぁ、毎度毎度ですが、なんだと思いますか?

もちろん、人それぞれに答えが違っている可能性はあると思いますので、

あくまで、とどろきの個人的意見です。











どの答えが正しいってことじゃないので、

もし良かったら一度考えてみて下さい。

ご自身の身になると思います。













ローンを無事に組むこと?

金利を一円でも減らして返すこと?









いやいや、

途中に何があろうと払い終わることだと思います。
あくまで個人的意見ですがね。


色々と本を読みますが、

ちまたにある本は「一円でも安く返す方法」や

「繰上返済へのすすめ」みたいなのが多く、

払い終わることは当たり前という感じで、

この点をわざわざ書いている本に出会ったことがありません。


いつも通り、私が書く答えって、

当たり前じゃんって言われそうですが、

真理ってそんなもんじゃないですかね?


あくまで例えばで書きますが、

繰上返済を頑張りすぎた方、

一円でも金利を無駄に払いたくないとのことで頑張ったんでしょうけども、

仕事がうまくいかなくなった時に貯金が無く、

滞納をしてしまったケース。


あり得ない話だと思いますか?



何となくローンを組んで、

家を買うと終わりな感覚を感じる方が非常に多いですが、

あくまで終わったのは家探しです。


今からローンの支払いが始まりますし、

途中で続けて4か月も滞納すれば、

差し押さえられて、

手放すことになるでしょう。



もう一度言います。

何があろうと、支払いを終えること。


長い期間の返済で、一番大切なのは

続けて滞納すること無く、

返し終わることなんじゃないでしょうか。


その次に、一円でも安くってのが来るんです。

一番大切なのは
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宗教みたいと言うと表現が悪いかもしれませんが、

「繰上返済教」という宗教にはまっている方も

いらっしゃるんじゃないですか?

次回は、繰上返済のメリットデメリットを書こうと思います。

「+6万円」の謎。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

あいにく七夕は雨でしたが、きっと織姫と彦星は人から見えない分ゆっくりできたんじゃないかな、「とどろき」です。


今日の話は、不動産業者さんがお客様から頂く仲介手数料に関する謎についてです。

不動産仲介業者さんのところへ行ったことがある方はご存知だと思いますし、

別に知ってても何の役にも立ちませんが、

私がこの業界に関わって最初に気になったのは、

仲介手数料の計算方法でした。

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確認するまで離れません。


国土交通省が定めた仲介手数料の規定、


成約価格×3%+6万円=仲介手数料(税抜)

















6万円って何よ?!


あれっ?

こんなの気にするの私だけですか?


まぁ、別に気付いて、計算したら難しい話じゃありません。



国土交通省の定める仲介手数料の計算式、


不動産価格200万円までの部分は、5%手数料をいただけるんです。


次に、不動産価格200万円を超えた部分から400万円までは、4%いただいて良いんです。


そして最後に400万円を超えた部分は、3%の手数料で計算するんです。



具体的に数字を入れて計算すると

1000万円の不動産を買う時は、

1000万円の内、

① 0円から200万円の部分の手数料は、
200万円×5%=10万円

② 次に200万円から400万円の部分の手数料は
(400万円-200万円)×4%=8万円

③ 最後に400万円を超える部分の手数料は
(1000万円-400万円)×3%=18万円

これらを合計すると36万円(税抜)です。


こんな計算になるんですが、何となく計算しにくいですよね。

じゃあ、計算しやすいようにすると

①部分の5%を3%で計算した時の差額は「4万円」
200万円×(5%-3%)=4万円

②部分の4%を3%で計算した時の差額は「2万円」
(400万円-200万円)×(4%-3%)=2万円


という訳で、

不動産の金額全体に3%をかけて、6万円を足した計算をすると

1000万円×3%+6万円=36万円

今まで長々と記載した計算をまとめた式になるという訳です。


いつもなら、手書きで棒グラフを書きながら説明するんですが、

文字だけで伝わりましたかね?


ちょっとした話で、

特に役に立ちませんが、

意外に知らない不動産業者さんもいるんです。

まぁ、トリビアとして。。。

両手について。  あなたの不動産本当に売る必要ありますか?

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

今日は七夕、うちの猫「じゅげむ」の誕生日にかこつけて奥さんに刺身を買ってもらおうと思っている「とどろき」です。


昨日の日曜日は予定が4件入り、一つ一つは長くなかったんですが、

改めてありがたいなぁと思います。


とまぁ、昨日ブログの更新が出来なかった言い訳から入りましたorz

もしも楽しみに見に来ていただいている方がいらっしゃれば、

申し訳ないのですが、

何とか契約も入るようになり、

早めに軌道に乗せれるように頑張りますので、

ブログは基本的に土日祝、お休みにさせていただこうと

思います。


で、今日は売却する時の会社選びのポイント、「両手」についてです。
前回はこちらから


まず「両手」というのは、

売主・買主双方から仲介手数料をいただくことです。


両方から手数料で「両手」ということですね。


前回書いたように、片方から手数料をいただく「片手」に比べて

同じ仕事をして、売り上げが倍になるので、

基本的に不動産業者さんは「両手」を狙います。


ただ、狙わなくても「両手」には、結構なるんです。

何故ならば、売り主様から物件を預かって、

チラシやWEBで広告しますので、

買主様(候補)が問合せをしてきます。


つまり、物件に興味がある方が問合せをしてくるので、

その方が買えば、「両手」になるということです。


この流れがスムーズに進むようであれば、

売主様も特に大きく損をするということは無いと思いますし、

特に問題もないかと思います。



ただ、その上で書いていきますが、

方針として「両手」じゃないと仕事をしないって会社があるんです。


このような会社に引っ掛かってしまった売主様は大変です。


どのようなことが起こるかと言うと

他の不動産業者さんのところに、売り主さんの物件を欲しいという方がいらっしゃっても

売主さんが任せている不動産業者さんは物件を紹介しません。

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だって片手の仕事になっちゃうじゃないですか。


他の不動産業者さんから、物件を見せてほしいと問い合わせが入っても

その物件は申込みが入っているとか何とか言って、
(売主様に内緒で、内覧を断っているんです。)

紹介させないんです。
(あなたの物件、内覧が無いのは断られているかもしれません。。。)


どんな神経で仕事しているのか知りませんが、実際は買主様(候補)がいるのに、

売主様の物件には問い合わせが無いと平気で嘘の報告をします。


結局、問合せが無いので売出価格を下げましょうというような話をされ、

売主様は分からないので、

金額を下げてご自身の資産を売却されたりします。


具体的に計算すると

2000万円で売り出しをした物件の片手の手数料は

2000万円×3%+6万円=66万円(消費税別)

ですが、売り主様に問い合わせが無いと騙して

価格を下げさせて1500万円で売り出させて両手の手数料は

(1500万円×3%+6万円)×2倍=102万円(消費税別)


依頼者である、売り主様に500万円損をさせたとしても

会社が36万円多く儲かるんです。


福岡県は全国でも共同仲介を進めている地域なので、
(共同仲介→片手と片手の仕事のことです)

他の地域に比べたら、

「両手」でしか仕事をしないという会社さんは少ないですし、

上の例のように最低なやり方で仕事している会社も少ないですが、

実際「0」じゃありません。


念のため書いておきますが、

別に「両手」が駄目って話じゃありません。

依頼者、つまり担当者・会社を信用して任せていただいた方を

裏切ってまで「両手」を狙う会社の体質が問題だって話です。



売却を失敗しないためには担当選びが最初に大切で、

次に会社の方針が大事ですよって意味が伝わったかと思います。
(だって、問合せがあってるのに、無いって嘘を吐かれるとは売主様も思いもしないでしょ。)


両手でしか仕事をしない会社の実名は、

さすがにWEBでは公開できません。
(事実を書いていますが、その会社からクレーム入りそうなんで)


ただ、次回また「両手」について掘り下げようかと思っています。。。

そこで、一つの見分ける方法も書きますので、

もし良かったら参考にしてください。



最後になりましたが、

この依頼者に損をさせてでも「両手」を取るという問題は、

本当に下品な仕事だと思っており、

ブログの途中で、感情的に言葉遣い・表現が荒くなってしまった点、

申し訳ありません。


あなたの不動産、売る時には気を付けてくださいね。

「買った家に出会った時の話」不動産投資もやってます。でも儲かってません。_5

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

昨日は立ち飲み屋2件はしごして、締めにラーメンまで食べちゃって体脂肪が気になる「とどろき」です。


ブログを書きだした当初は、3日続くかと思っていましたが、

あっという間に1カ月が経ちました。


今日は、私が「買った家に出会った時の話」です。
前回はこちら

前置きとして、はっきり言いますが、

家は即決で買うモノだと思います。


ただし、良い即決と悪い即決があり、

良い即決は、

いくらの借り入れまでなら無理なく返せるかを分かっていて

どのような条件なら家族が幸せになるかが分かっている状態で、

幸せになると思える物件に出会った時にする決断です。


これに対して悪い即決は、

資金計画を立てずに、

物件の見た目が良いのでウキウキし、

(営業の)人の意見を聞いているうちに、

この物件良いかもと思うようになった時にする決断です。


何が言いたいかと言うと、

あなたが気に入った物件は人も気に入るでしょうし、

同じような条件で探している方もいますので、

本当に即決って大事です!








その上で事前の準備が大切ですよってことです。
自身の条件整理をしておかないと、即決なんかしちゃいけません。


って、前置きが長くなりましたが、

私の家探しは、2年をかけて100件程度見に行って、

毎日、インターネットをチェックして、

当初の希望エリアでは予算内でペット可マンションを買えそうにないので、

エリアを広げて、

探していた時にうちの奥さんが見つけたんです。


平成5年建築、60㎡弱、2LDK、ペット可

値段は600万円!


土日にオープンハウスって書いてありましたので、

これは絶対に見たいと思い、

金曜日の夕方に見に行き、

話を聞いたら、ちょうど昨日給湯器が壊れていることが分かり、

その分60万円引いて、

540万円で売出の告知をし直すところとのこと。


その場で即決でした。
って偉そうに書いていますが、私は一回帰ってと言いましたが、
奥さんから無くなるから申込みしなさいと言われて、書いたんです。。。



で、ふたを開ければ、

オープンハウスにて2件の申し込みが入り、

金曜日のその場で申込みしていなければ買えていないところでした。


はっきり言って、

別に室内の状態は良くなかったですし、

立地も東区の物件で、元々探していた春日・大野城方面でもなかったんです。


ただ、私の予算内でペット可と言う建物の条件を優先した時に、

今でも良い買い物をしたと思っています。
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こいつのためにペット可優先、エリアを広げました。


あ、出会うまで大変な労力を使ったおかげで、

申し込みは一番でしたけども、

ここからもスムーズに進まなかったんです。


次回は、申込み一番だったけど、「ローンが組めない?!」をお送りいたします。

売却依頼時の会社の見方。 あなたの不動産本当に売る必要ありますか?

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

今日は、50過ぎの飲み友達と立ち飲み屋に行く予定で、気分はウキウキ、「とどろき」です。


今日は昨日の続きで、不動産を売却する時のパートナー選びの話です。

昨日は、失敗しないためのパートナー選びの話を書きましたが、

どんなに素晴らしい担当者でも、

会社の方針が、あなたと合わなければ売却は上手くいかない可能性が高くなるので、

今日は「会社の方針」に関して書いて行きます。


元々、仲介業を営む不動産業者さんの収益は、

売買契約が成立し、「仲介手数料」をいただくことです。


この仲介手数料の貰い方には2種類ありまして、

「片手」

「両手」
があります。


内容としては、読んで字のごとく

片手・・・売主もしくは買主の片方から手数料をもらう形式
つまり、売主・買主それぞれに担当の不動産業者が付き、
不動産の仲介に2社の業者が関連している状態。


両手・・・売主・買主の両方から手数料をもらう形式
売主・買主に1社の不動産業者のみで、仲介している状態。


同じ仕事をするのであれば、

単純に手数料が倍になるので、

基本的に不動産業者さんは「両手」を狙います。


企業とは利益を目的として活動しているので、

両手を狙うこと自体が悪いことではないかと思いますが、

不動産業者さんによっては、

お客様(売主)に損をさせてでも、自社の利益を取る会社が腹が立つぐらい本当によくいるんです。

書いているうちに腹が立ってきましたので、
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こんな時はうちの猫を見るに限ります。


この会社の方針が、売り主のためなら「片手」でも取引する業者なのか、

絶対に「両手」を取れって方針なのかで、
つまり、売り主がないがしろにされるんです!

担当が素晴らしくても、

あなたの不動産売却は上手くいかないかもしれません。


この辺りは、もうちょい深く書きたいので、

具体例を含めて、次回に続きます。

パートナーの選び方。 あなたの不動産本当に売る必要ありますか?

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

今日の気分はイチロー、「とどろき」です。
朝食がカレーだったというだけですorz


やっと梅雨らしい雨ですね。

物件を見に行くのに晴れている方が好きですが、

雨漏りしてないか、庭で排水が悪いところが無いか

確認できるので、雨でも悪くないと思います。
視点を変えると楽しく見に行けますよ!


今日は、売却をする時の不動産業者の選び方を書きます。

たぶん長くなるので、明日と分けて書いていきますね。


選び方は

①まずは担当者が信用できること。
当たり前ぇ~、当たり前ぇ~

②次に会社の姿勢が間違いないこと。
どれだけ担当が素晴らしくても会社の方針には逆らえないでしょう。


①の担当者が信用できるってのは、

不動産業界に限らず、

自分自身ではしない・出来ないことを人に依頼する時、

当たり前なことじゃないでしょうか。


どれだけ素晴らしい会社でも仕事の出来ない方はいらっしゃるでしょう。
会社がでかけりゃいいってもんじゃないでしょ。

小さい会社であっても仕事の出来る人は出来るでしょう。
どんな会社にも出来る人出来ない人いますよね。


不動産の売却は分からないことだらけだと思います。

世界に一つしかないあなたの持っている不動産の値付けが正しいのか?

本当に売れるのか?

色んな疑問が出てくると思いますが、

分からないことがあって、当たり前なんです。


大切なのは分からない・分かっていないままに進めないってことです。



担当者を選ぶポイントはいくつもありますが、

挙げるなら4つですかね。


好感が持てる。
何となく合わない担当もいるでしょ。
そのうち話を聞きたくなくなったりしますので、感覚は大事です。



話を聞いてくれる。
一方的に売却はこれだ!って言わるとケースバイケースでしょって思っちゃいます。


理由(根拠)を教えてくれる。
分からないまま進んで行くってのはストレスです。
一つ一つ丁寧に教えてくれるって安心でしょ。



約束を守ってくれる。
知らないことは知らないと言って次回までに調べてくる。等
ちょっとした約束を守れない担当もいますよね。
まぁ、そもそも大抵のことは知っておけよと思いますがorz



プロとしてアドバイスを行い、

お客様にメリットデメリットを理解していただく。

そして、お客様自身が決断されたことを

プロとしてサポートする。

っていう対応を、出来そうな担当を選ぶのが大切なのかと思います。
まぁ、実際できるかどうかはその後の仕事ぶりを見ないと分からりません ・・・。


全部当たり前ですが、

ろくにお客様の話を聞かずに進める担当、

ちゃんと説明もせずに「うちはでっかい会社だから安心です」の一点張りで進める担当、

不動産を売却したことのないお客様の言うがままに動く担当なんかもよくいます。


はっきり言いますが、

不動産売却を成功させる第一歩は、担当選びにかかってるといっても過言じゃありません!

誠実
ってお客様から言われたことがあります。 ほめ言葉・・・か?

ただ、担当が良くても失敗することがありますので、次回は会社の方針も書いていきます。

お客様が亡くなられた話

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

大野城市にて不動産業をやっています「とどろき」です。


今日は重い話を書きますので、

あまり楽しく読めないと思います。

今からお出かけの方なんかは、

じっくり読めるタイミングで読んで下さい。


このブログは、

不動産に関してプロじゃない方に向けて、

家を買う前、買った後にお役に立つことを目的として書いていますが、

今日の話は、一般の方にも見ていただきたいですし、

もし良かったら、若い不動産関連の営業の人にも見ていただきたいです。



3年ほど前に不動産の売却の相談を受けました。

早速、訪問をして話を聞かせていただいたのですが、

ご夫婦で60歳を超えられて、

定年退職をされて2年目とのこと。


非常に物腰の柔らかいご夫婦で、

田舎にある実家に戻るために家の売却を考えていらっしゃるとのご要望でした。


ただ、家をご購入されたのが50歳を超えておられて、

まだ10年ちょっとしか期間が経っておらず、

借り入れの初期は金利ばっかり支払って、元金が減りにくい点と

新築での購入であったため、当初の10年ぐらいに資産価値が下がりやすい点という

資産価値としては良くない条件が重なっており、

近隣の相場を考えて、売れるであろう金額と

ローンの残額との比較をした時に

500万円ぐらいの手出しをしないと金融機関の抵当が外せない、

つまり売ることが出来ないという状況でした。


当時の私は、今と違って単純に売却の相談を受けることしか

出来ませんでしたので、

上記の話を2時間程度聞いた上で、

とりあえず次回書面で査定書を持ってきますとお伝えし、

その日は帰りました。


そして、次のお約束の日の2日前、

夜の22時過ぎに電話がありました。


奥様からで、主人が帰ってこないと。


実は、初対面で話せなかったけど、

ボーナス払いを含め、

支払いがきついこと。


貯金も底を尽き掛けていて売るにしても、

手出しのお金が準備できないこと。


ご主人はとてもまじめな方で、

今まで一生懸命働いてきて、

自己破産しかないのではないかと

何のために働いてきたんだろうと

思い詰めていたとのこと。



奥様は車の運転が出来ないとのことで、

また、とても動転されていましたので、

私が車を出して一緒に警察署まで行きました。


23時は回っていましたが、

行方不明の届け出を出すことが出来ました。






その二日後、ご主人は自身で命を絶った状態で、

見つかったと連絡がありました。



お葬式は、

お坊さん、奥様と息子さん、私の4人だけで執り行われ、

その後に奥様と、色々な話をさせていただきました。


電話が鳴る度に祈りながら出たこと、

家のことなんか、どうでも良かったこと。


最悪の中ですが、

住宅ローンには生命保険が含まれており、

今回の件に関しては生命保険でローンがまかなえたこと。



一度しか話したことのない私を頼っていただいたことは、

本当にありがたいと思います。

ただ、今思い出しても私がもっともっと人の心が分かれば、

お亡くなりにならなかったんじゃないかと思っています。


私が馬鹿正直にお客様のおっしゃる内容を鵜呑みにしなければ、

お客様の本当に困っている内容を引き出すことが出来ていれば、

過去は変えることが出来ませんし、

たらればってのは無いと言うのも理解しています。

その場で出来ることは、全てやったと思っていますが、

自分の力の足りなさを改めて感じた一件です。



今日この話を書いたのは二つの理由があって、

家はしょせんただのモノだということを改めてお伝えしたかったんです。


本当にあなたが欲しいのは「家」ですか?

家族と楽しく過ごせる場所を探していたんじゃないんですか?

あなたが居なくなって家を残すことを、残された家族は望むと思いますか?

今から家を買う方も、今家を持っている方も、

改めて、家族と家に関して考えるきっかけになればと思います。



また、もう一つ伝えたいのは、不動産に関わる営業の方に

あなたの1カ月のお給料とお客様の一生を比較し、

少なくとも、自身がお客様の一生の大きな部分に関わっている意識を持っていただきたいということです。
意識を持って仕事している方もたくさんいらっしゃいます。念のため・・・


最終的に自分の人生は自分で責任を持つものなので、

買ったお客様が責任を持つものだとは思います。

ただし、相手を思いやることなく、ただただ売るという営業の仕方で、子供に胸を張れますか?



もちろん仕事に対するスタンスの違いはあると思いますし、

私自身、人間として非常に未熟なくせに偉そうなこと書いているなとも思いますが、


不動産業界に一人でも多く、お客様の一生に関わっているという意識を持った営業が増えること、

不動産に関わる方が、一人でも多く幸せになることの

一助が出来ればと思っています。

金利って何?

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

大野城市にて不動産業をやっています「とどろき」です。


今年も早いもので、

半分終わっちゃいましたね。

30歳過ぎて一日一日があっという間に過ぎていきます。

どの1日も大切にしながら、残りの半年も楽しく仕事するぞー!


ブログの開始して1か月ちょっとですが、

訪問いただいている方が合計130名ぐらいで、

ページビューが600ページぐらい行っています。


記事が書き貯まるまでってつもりで、

今はまだお客様にもほとんどお伝えしていませんが、

思ってた以上にアクセスがあり、

ありがたい限りです。


今月からは少しだけ、ブログの告知も始める予定なので、、

どれぐらい伸びるか楽しみですね☆


さて前置きが長くなりましたが、今日は「金利に関する考え方」を書いていきます。


そもそも金利って何でしょう?
(とどろき得意のなんでなんでです)













お金を借りたら払うモノですよね。

こんなことを書くと

「なんで、とどろきはこんな当たり前のことを書くんだろう」って思われますかね?


多くの方が金利ってお金を借りたら払うモノだと

何となく理解していると思いますが、

実際に月々の支払いを始めると、

皆さんは支払っている内訳を見ることは無いと思います。



再度、当たり前のことから書きますが、

金利とは「人のお金を使う、利用料」と理解してください。
元金は「自分の資産」ってことです。



具体例がある方が分かりやすいので、

2000万円、固定金利2%、期間35年で借り入れ、

また分かりやすくするための前提条件として、

不動産の価値は何年後でも2000万円で変わらないとして試算。
払い終わった段階で、2000万の資産を持っているというイメージ。

月の支払いは6.6万円で、最後まで変わりません。


その上で、支払いの内訳を覗いてみると、

返済1回目 6.6万円 →金利分3.3万円 元金3.3万円


元金は自分の資産分を払っているだけなので、

月に3.3万円のお金の利用料を払って、

自分に積み立てを3.3万円しているのと同じです。


ただ、このブログを見ていただいている方には

ここまで理解してほしいんですが、

最後の返済の内訳を覗いてみると

返済最終回 6.6万円 →金利分0.01万円 元金6.6万円
金利部分が、ひゃ、ひゃ、100円っ?!


いいですか、皆さん!

借りた当初の6万円の支払いと

支払い最後の6万円の価値は違うんですよ!

ここテストに出ますからね。


金利とは「人のお金を使う利用料」で、

当初は支払いに占める割合が大きく、

後になれば割合が減るってことです。


まぁ、金利のイメージとしては、

最初は一見さんだから割高に取って、

最後はお得意さんだから減らすって感じですかね。


逆に元金(自分のためのモノ)は当初少なくて、

後から大きくなるってことです。

元金イメージ画像①
DSC02019.jpg

元金イメージ画像②
DSC02057.jpg

元金イメージ画像③
103.jpg


この辺りまでちゃんと理解していると、

ご自身にとって、最良の借り方、返し方が出来るようになってきます。


ちゃんと事前審査のポイントも書きますが、

次回は、「ローンで一番大切なこと」を書きますので、

こうご期待!
きっと当たり前のこと…。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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