個人の信用情報について_2

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

ライザップすごいですね、「とどろき」です。


ライザップのCMを見ていると

リフォーム前後の家を見ているようで、

すごいなぁって感じます。


私もあんな体になってみたいものですね


え?
ジョギング続いているかって?







続いてません・・・orz

DSC02015_1.jpg
うちのお内裏様とお雛様です☆


間があきましたが、前回の続きで、

個人の信用情報と融資の関係について書いていきます。


このブログに来ていただいている方のキーワードを見ているんですが、

やっぱり住宅ローン関連でのキーワードが多いみたいですね。


もう一度、基本を書いておきますが、

融資の全体像は


申し込み者(あなた)
↓↑
金融機関 営業担当(稟議書を頑張ってくれます!)
↓↑
①金融機関 審査部
↓↑
②保証会社
↓↑
信用情報機関(KSC・CIC・JICC)


この①と②で審査を行っています。


一般的な住宅ローンの審査は

①の金融機関の審査を通り抜け、

②の保証がつくかどうかという流れで決まります。


①の審査は「会社規模・勤続年数・年収・契約形態」で

金融機関ごとに基準が違います。


②の保証会社は信用情報機関に「個人情報」を照会し

①で審査した内容に「個人情報」を追加して審査しますが、

金融機関によって審査内容に大きく違いは無いように感じます。


これを見ていただいたらお分かりかと思いますが、

信用情報機関は情報をまとめているだけで、

その情報を元に①・②が融資の可否を判断しているということです。


信用情報機関が駄目って言っている勘違いしている方も多いんですが、

信用情報機関自体が駄目って言うことはありません。


ここでのポイントは①の審査は金融機関によってだいぶ違いますが、

②の審査は大きく変わらないってことです。


つまり、審査①の段階で引っ掛かる方は

引っ掛かったポイント(会社規模・勤続年数・年収・契約形態)を

重要視しない金融機関に変えることで審査に通ることがありますし、


②で引っ掛かっている方は「個人情報」が問題のはずなので、

基本的に金融機関を変えても審査は通らないことがほとんどです。



融資と信用情報機関との関係はこんな感じですかね。


で、個人情報に関して良く質問がある

「何回ぐらい滞納があったら住宅ローン審査が厳しくなるか。」

「税金・光熱水道費の滞納があったら、借りれなくなるのか。」

って内容は













次回で、お願いいたします。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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