枕の話。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

ベッドに行くと本当に走ってくるんです、「とどろき」です。


私が寝ようと布団に行くと

まずは黒い猫が走ってきます。。。


次に茶色いの、

最後に灰色の猫が。


写真 2015-06-09 14 54 17
将来、死ぬ時は窒息死が原因じゃないかと思っています。
でも、ちょー可愛いんです☆


実は4年ぐらい前に

オーダーメイドの枕を作って、

使っています。


というのも、

3カ月ぐらいずっと寝違えた感じで首が痛くて、

マッサージに行っても、

病院に行っても原因不明で、

すがる思いで、

2万円も出して買ったんです。


買う前は色々迷ったんですが、

「枕は使っているうちに綿が潰れるので、

一年に一回程度、調整した方が良いんですが、

うちの場合はその調整を一生無料でします。」って言われて、

一生使える枕が2万円なら、

安いじゃないかと思い切りました。


結果、

枕に関しては大正解でした!


というのも、

使いだして3日後ぐらいから

首の痛みが減りだして、

1週間ぐらいで治ったんです☆


3か月苦しんだ首の痛みが無くなったので、

本当に良い買い物でした!


で、

残念なのはここからなんですが、

私はずうずうしい割に、

小心者なんです。


例えば、

ラーメンを食べる時には気に入ったお店であれば、

替え玉は2玉普通に食べるんですが、

だいぶ昔行ったことのある「替え玉2玉までは無料」ってお店では、

逆に1玉までしか頼めないんです。


有料にしてくれれば、

必要な分だけお願いしますが、

無料だと相手に悪いなぁってのが先に来るので、

遠慮してしまうんですね。。。
こんな人は私だけじゃないはず・・・。


という訳で、

枕のメンテナンスが無料と言われると

逆に行きにくいってことに

後から気が付きました。


ただ、

1年経って、

一回ぐらい勇気を出して行ってみたら、

枕の調整はめっちゃ適当に済まされ

めちゃめちゃ布団の売り込みをされました。


まぁ、

確かに私の方から見れば高級といえど、

2万円の枕では布団屋さんも儲かってないでしょうから、

布団も買ってほしいってのは分かりますが、

枕のメンテナンスも適当で、

布団の話しかしなかったので、

がっかりしちゃいました。



結果として、

そのタイミングでは、

布団は必要なかったので、

買わなかったですし、

2年前に今の家に引っ越した際に

ベッドを買い替えた際にも

そのお店には行きませんでした。


そして、

先日、

もう一度だけ行ってみようと思って

枕の調整に行ったんですが、

ベッドを買い替えたと伝えた途端、

接客がすごく適当になりました。



基本的に私は営業を受けるのが好きなんですが、

この布団屋さんには、

こういったことを気をつけなくちゃなぁと

本当に勉強させていただいたと思います。


もともと、

私のように無料って言うと気にされるお客様はいらっしゃるはずなので、

とにかく枕のメンテナンスは気軽に来てほしいとお伝えし、

実際に来ていただいた際には売り込みなんかは一切せずに

お客様の満足のいくように枕の調整をして、

眠りに関して悩みがあれば聞いておく。


こうやってくれていたら、

きっとベッドの買い替えの際は、

その布団屋さんに行ってたと思います。
(実際に買ったベッドは同じぐらいの金額だったですし。)


私の場合は、

お客様からの連絡の9割以上は売上には

全く関係の無い話ばかりですが、

「無料で相談に乗ってやっているから」というような態度で、

適当に対応するなんてことはしていません。


困った時に思い出してもらえるって

それだけでめっちゃ感謝だと思うんです。


たぶん、

あの布団屋さんには行くことが無いだろうなぁと思い、

私も気付かずにお客様に同じ思いをさせているかもしれないと

改めて気を付けようと思った一件でした。
↓過去記事検索はこちら↓
プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

初めての方は
企業概要・理念
自己紹介
仕事内容
行動指針
ロゴの話

会社ホームページ

ぜひ一度見て下さい!

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR