物を売るということ。

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

今は山の中です、「とどろき」です。


20日午後から23日の午前中までお休みをいただき、

長崎の山に行っております。


基本的に電波が届かないはずなので、

恐縮ですが御用の方は

todoroki@meguru2.jp

にメールを送って下さい。


少なくとも一日2回はメールチェックしますので、

確認次第、返信させていただきます。


急ぎの用事が入る予定はないかと思いますので、

お休みをいただきますが、

もしもお急ぎの方がいらっしゃれば本当に申し訳ありません。


今後ともよろしくお願いいたします。


DSC02151_1.jpg
カーテンのヒモに引っ掛かって、茫然としてます。。。


最近学生さんと話をしてたんですが、

就職先の仕事として営業職を好きじゃないって方が多いんですね。


個人的に営業職って、

すごく楽しい仕事だと思っていまして、

今日はモノを売るってことについて考察してみます。


まず最初に書いておきますが、

私が今やっている仕事はモノを売るって仕事では無く、

お客様も気付いていないような本質の困りごとを聞かせていただき、

それを私の知識・経験を使って解決するっていう、

コンサルのような手法でお手伝いをしています。


ただ、

社会人になって最初にお世話になった会社と

次にお世話になった会社では営業職として

モノを売っていました。


そこで感じたのは、

お客様がモノを買う本質は一つだなってことです。


当然、私も含め、

人がモノを買うのは「必要」だからです。



という訳で、

もともと人は営業等居なくても「必要」だったら買う訳ですから、

それを踏まえて営業職って仕事の役割を考えてみると

「必要性をお伝えする」ってところにポイントがあるんじゃないでしょうか。


誤解の無いように書きますが、

必要だと感じさせるために上手な嘘をつけって話じゃありません。


大切なお金を出しても構わないってぐらい

お客様が出されるお金以上の価値があるモノだってことを

お伝えするってことなんです。


モノが売れる状況は2種類で、

①すでにお客様からモノが必要とされている状況か、

②お客様にとって本当は費用以上に効果があるモノの価値が伝わった状況です。


それぞれ例を書くと

①砂漠で水を持っていない人に、水を売る。

→営業する必要はないですよね?


②毎月社員一名つきっきりで1週間かけてやるのが当たり前の作業があるとします。

実はその作業は100万円のコンピューターを買うと一回3時間で終わらせることが出来ます。

100万円のコンピューターは高価ですが人件費を含めて比較したら、本来「激安」なはずです。

経営者であれば、中身を知れば絶対に買うはずでしょうけども、

当たり前になっている作業って改善しようとしないことが多いですよね。

→そのコンピューターの必要性を伝える営業が必要です。



学生さんから営業職があまり人気が無いのは、

相手にとって必要が無いモノを売り込む仕事だと思っているからじゃないでしょうか。


本来、

お客様にとって出すお金以上の価値があって、

買っていただいた後に感謝されるモノを扱っているのであれば、

お客様から本当に感謝されますし、

営業職ってメッチャ楽しいモノなんです。



もちろん、

ろくでもない粗悪品を騙して売るのは論外ですし、

人間関係を元にお願いして買ってもらうような営業はどうかと思いますが、


自信が持てる商品を扱って、

その商品を使っていただくことでお客様から感謝されると

営業職に誇りを持って働けるんだよってことを

営業職を好まない方にお伝えしたいなと思いましたので、

ちょいと書いてみました。


営業って本当に楽しいんだけどなぁ。。。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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