屋根材の件

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

ふれんず進化中ですね、「とどろき」です。


福岡の宅建協会サイト「ふれんず」、

私が使っている360度パノラマの画像が

登録できるようになったそうです☆


少しずつ当たり前のレベルって上がっていきますし、

私も時代に乗り遅れないように

進化し続けないとですね!

写真 2017-02-05 10 55 55
まぶしそうに寝るのが可愛くて☆


今日は戸建ての屋根材に関して、

さっくり書いていきます。


正式には違う点もあるかもしれませんが、
一般の方はこれぐらい知ってたら十分って
書き方をします。



(私が)今どきの一般住宅でよく見るのは、

大きく分けて下の4種類です。


①スレート葺き

②瓦葺き

③アスファルトシングル葺き

④ガルバリウム鋼板葺き


↑画像は載せませんので、
知りたい方は上の名称でググってくださいまし。


①のスレート葺き

セメント系と繊維系の素材を混ぜた素材です。


一般の方がふと戸建てを見た場合に、

瓦じゃないよく見るタイプの屋根材で、

瓦に比べて薄い感じですね。


コロニアル葺きって書いてあることもありますが、

スレート葺きのことです。


コロニアルってのは、

ウォシュレットという名称がTOTOさんの個別商品名称のように

外壁材のメーカーさん「KMEW(ケイミュー)」さんのスレート葺き素材で、

たくさんの家で使われていたので、

軽く一般名称化してただけってことです。


メリットは、

〇軽い(地震に強い)
〇施工が比較的楽
〇比較的安い
〇燃えにくい

デメリットは、

×10年から15年程度で手入れがいる。
×以前の素材はアスベストが含まれていることがあり、撤去時に費用が掛かる。
↑今回調べて初めて知りました!そのうち詳細書きますが、
健康には問題ありませんので、ご心配なくです!!


って感じですね。


上から貼り直しもできるみたいですし、

たくさん種類もあるので、

費用対効果は悪くない屋根材だと思われます。




で、

②の瓦葺きについてです。


見た目で分かると思いますが、

以前からの日本家屋に使われている屋根材ですね。


今は洋瓦なんかもありますが、

まぁ見たら分厚さや、

光沢で分かると思います☆


ただし、

一般住宅で使われている瓦も大きく2種類ありまして、

・陶器瓦
・セメント瓦


とあります。


これはちょいと慣れると見てわかるもので、

つるっとした表面で、

ガラス系の反射があるのが「陶器瓦」

ざらっとした表面で

光沢が無いのが「セメント瓦」です。


陶器瓦のメリットは

〇割れたりしない限りメンテ要らない!
究極のメンテフリー?!


デメリットは

×重い(地震時に揺れやすい)
→小さい子が頭が重いと転びやすいってことですね。
×比較的高価
×施工が比較的技術がいる。
×台風時に飛ぶかも。

って感じです。







ちなみにセメント瓦はメンテは10年から15年に一度、

塗装しないと水が漏りますので、

上のメリットは無いです。。。


陶器瓦に比べると初期費用が安いので、

一時期使われていましたが、

今はセメント瓦は使うぐらいなら、

別素材を使いますので、

新築では見ない素材だと思いますよ。


やはり瓦自体は重いので

耐震の問題はありますが、

個人的にはメンテナンスが楽なのと、

見た目も好きなので、

家の雰囲気に合っているなら、

一番最初に選びたい屋根材です☆


割れた時は費用が掛かりますが、
瓦が割れるって言ったら大抵災害でしょうから、
火災保険で直せばよいですしね!




で、
ちょいと長くなってきたので、
残り二素材は
明日に続きます。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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