時価と新価について。_2

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の方は、こんにちは!

ありがたや~、 「とどろき」です。


ランキング等参加して無いし、

私のことを知っている人しか見て無いつもりで、

好き勝手書いてます本ブログ、、、

何故か分かりませんが、

見て頂いている人数が増えています☆


今月一回だけですが、

一日閲覧人数が初200名越えしました(・□・;)書き出した当初3人とかだったのに・・・


どうやって見つけて頂いたか分かりませんが、

見て頂いている方に感謝ですね( ´艸`)


あ、

念のため書いてますけど、

ブログの更新は

お客様予定が詰まっている土日祝日はお休みいただき、

平日のみ更新していますので、

よろしくお願いしますm(_ _)m


IMG_6673.jpg
寄ってきてくれるのが暑いけど、幸せですね☆


さてさて、

前回の記事「時価と新価について。」の続きです。


時価は、

基本的に物件の価値が下がるという前提で、

新築から値段が下がった今の価値を評価する方法。


新価は、

値段が下がった関係なく、

築年数も関係なく、

新築時の価値で評価する方法。


新築時の価値で評価するってことを、

別の言い方をすると、

=「同じ物を建てるために必要な価値」ということで、

再調達原価(=新価ってこと)とも言われます。


で、

お客様からの質問で書きたくなったのはここから。


(数字はそこそこ適当に書いていきます↓↓)


お客様は一棟物の物件を買って頂いた方で、

お客様自身の話じゃないんですが、

お知り合いの大家さんが火災被害にあわれ、

その方が火災保険を利用しようとしたところ、

1億の物件なのに6000万の補償しか出なかったということで、

どういうことなんでしょう??って質問を受けました。


前提で「時価と新価」ってのを書きましたが、

今回のケース

その知り合いの大家さんは「時価」での火災保険に

加入されていたんです。


※実際に時価で加入されていたという確認してます。


なので、

新築時は1億の評価が出てる建物だったのに

築10年ちょいで6000万円の評価になっちゃってるってことですね。


火災保険の加入時に、

評価基準が時価でなく、

新価で加入していたら1億出ていたんでしょうけども。。。


時価の保険のメリットは、

上記したように年数に応じて保険会社の負担する金額が下がるので、

加入時の保険料が安いってことです。


でも、

デメリットは上に書いた通り、

実際に被害にあってしまった時に、

再度同じものを建築できるだけの補償を受けられません。。。


もちろん、

火災保険は使わずに済むのが一番とした上で、

万一の時に使えなかったら

火災保険の意味がありません。。。


実際問題、
木造25年ぐらいで全焼して100万円もらっても
意味ありませんよね( ;∀;)



という訳で、

投資用物件に限らず、

個人住宅なんかも、

火災保険は「新価」での加入をしておきましょう!







まぁ、

一応補足しておくと、

昔々は時価評価の火災保険が主流でしたが、

今どきは新価評価の火災保険が主流なので、

新しく不動産買っている人には関係ない話かもですけど(笑)


どちらかというと、

皆様の親御さんが入られている火災保険、

時価で入られている方もそれなりにいらっしゃるはずなので、

夏で実家に帰った時に、

保険証書を確認してあげましょう!!


時価って書いてあったら、

要注意ですからね(# ゚Д゚)b
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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