存在しない土地の売買??

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の方は、こんにちは!

見て頂いているだけでも感謝なのに、 「とどろき」です。


最近は拍手を押して頂ける方も増えてきてて、

毎日押して下さる方(たぶん同じ人だと思うので、より感謝です!)だけでなく、

だいぶ前の記事にちょいと拍手が付いてたりで、

見て頂けるだけでもありがたいんですけども、

何と言いますか、

単純に嬉しいです( ´艸`)


写真 2018-07-10 6 16 05
どなたが押して頂いているのかは分かりませんが、感謝してます☆


さてさて、

本当は私が引き寄せているのか、

ややこしい案件の取り扱いが多いという噂のわたくしめの取引。


噂ってか、実際多い気がするんだけど( ;∀;)


一応、

ややこしいとは言え、

腰据えて取り組みすることで、

私自身の不動産の知識も増えますし、

知識が増えるとプロとして提案の幅が広がりますし、

提案の幅が広がればお客様から選んで頂きやすくなりますし、

と、

手間がかかる以外は良いことずくめなので、

個人的には楽しんで仕事をしているんですけど、

またもや新しいパターンの取引が来ました!


単純に事実だけ書くと、

「どこなのか場所は分からないし、
実際に存在確認できない土地の所有権を、
売買取引します」








何言ってるか分かりますかね?


山奥とかで、どこか分からないじゃなく、

町中で、

「たぶんこの辺り。でも、場所わかんない」ってか、

「法務局上でも存在しない土地ですね」っていう土地を、

売買するって話です。


これだけ見られると、

皆様から「あまりの忙しさと暑さで頭おかしくなったんじゃない?」

って思われそうですが、

事実なんです(;^ω^)


どういう流れかと言いますと、

ある物件の売買予定があり、

登記簿を確認しますと、

共同担保が設定されていたんです。


適当に地名を入れて書くと、

「寿限無町50番」の登記簿に、

共同担保として「寿限無町49番」の土地が記載されている状態ってこと。


で、

公図と呼ばれる地図を確認しましたけど、

「寿限無町49番」がどこにも存在しないんです。


ちょっと専門用語を書きますが、

ちゃんと「寿限無町49番」の登記簿は取得できますし、

合筆等での閉鎖もされていないんです。


また、

法務局に聞いても、

「現地確認不能のため公図には記載されていない」で、

間違いありませんとのこと。


「現地確認不能、

つまりこの世に存在しない土地なのに、

お客様が権利持ってるってことですか?」

って聞くと、

「ざっくり言うとそうなります。」とのご返答。


今回の話、

普通に書くと長くなりそうな気がするんですが、

何と言いますか、

たぶん、

一般の方にはほぼ役に立たない話なのと、

業者的にもめったに無い話の割に、

実際問題として大した話じゃないので、

明日でまとめようと思います☆
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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