地盤の話_2

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

え、今年も後二か月なの?「とどろき」です。


あっという間に一年が過ぎる気がしますね。


去年の10月に独立を決めて、

今月、免許が下りる予定なので、

まぁいろいろありましたが、

本当に充実した一年です。

IMG_2329.jpg
寝てると私のわきにもぐりこんできます。


今日は前回の続きで、

新築工事時の地盤関連の話を書いていきます。


まず基本的なところを書きますが、

そもそも地盤が緩いと何が駄目なんでしょうか?









家が傾くかもしれないから駄目なんですよね?



で、この傾くってところに関してだけで言えば、

今の新築は問題ありません!



というのも新築工事をする前に

私が知っている範囲内では100%の工務店さんが

地盤調査を行って、

必要がある時は地盤改良工事を実施します。


この地盤改良工事を実施することで、

万が一、不動沈下があった場合に家の傾き改修工事費用を持ってくれるんです。
※不動沈下・・・何もしてないのに(地震等ないのに)家が沈んで傾くこと。


なので、今の新築の家はそもそも傾かないように地盤の改良しますし、

万が一傾いても元に戻せるんです。


これが家が傾いても問題ないって私が書いた理由です。



で、ここで勘違いしている人が多いんですが、

別に工務店さんがどの程度地盤改良工事をするかを

決めているわけではありません!


今の家は「不動沈下」があった場合に

傾きを解消できるように保険がかかっています。


この保険、

国内最大手のジャパンホームシールド(以下、JHS)さんの保障内容で書くと

10年以内に5mm下がったら5000万円までを最高額とし、

傾きの解消工事、程度がひどい場合は建て替え工事費用を

出してくれるってなっています。


この保険の費用は10年間の保障で

地盤の現地調査費用込みで15万円程度だったはずです。
建てるメーカーさんによってずれがあるので、
金額は少しぼやかして書いてます。



で、JHSさん等の保障してくれる会社から、

その土地は〇mの深さのところに硬い岩盤があるから

その岩盤まで杭を打って家を支える地盤改良工事をしたら

保障するよって指示があり、

それに従って、家を建てるメーカーさんが工事するんです。



なので、家を建てるメーカーさんが

どの程度の地盤改良するかを決める訳ではないんです。


で、ちょっとした裏話もあるんですが、

長くなりそうなので、

また明日続きを書こうと思います。


あ、誤解の無いように補足しておきますが、

わざわざ田んぼの埋め立て地なんか選びましょうって言っている訳では無く、

ご自身が何を心配しているのかを理解して、

良いも悪いも知ってから、

選びましょうって話ですよ。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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