家と資産

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

実はちょっと涙もろい、「とどろき」です。


開業の挨拶状を少しずつ送っているんですが、

電話で連絡をいただいたり、

メールをいただいたり、

ブログの拍手のコメント欄にコメントいただいたり、

皆様に感謝感謝です(;o;)


特に昨日はブログの拍手コメント欄に

不動産業界に特化したソフトウェアの会社でお世話になっていた上司の方から

コメントをいただき、嬉しかったです。


仕事でお世話になった上司の方で、

上司なんですがフランクに接していただくこともあり、

社会人としても色んなことを教えていただき、

本当にお世話になりました。


このような人とのつながりで仕事出来ることの感謝を忘れずに

仕事に取り組んで行こうと思います。


2013-01-28 02
寒いと布団に入る入る・・・☆


今日は「家と資産」ってことについて

書いていきます。


お手伝いをする時にお客様が家を買う時の「理由」を聞くんですが、

その中で

「家賃がもったいないでしょ。家を買えば資産になるし。」

ってのが良くあります。


「失敗しない家の買い方レシピ」のカテゴリに書いていますが、

この資産になるってのは嘘ではないですし、

実際、一般的な多くのお客様には家を買うことを提案しています。
理由を知りたい方は上のカテゴリを読んで下さいね。


その上で、

「家が資産になる」という理由だけであれば、

新築の家を買うことはあまりおススメいたしません。



誤解の無いよう書きますが、

私は中古の家の推進派という訳では無く、

担当しているお客様の3割程度の方は

新築の家を建てられます。


新築の家を建てることをススメないんじゃなくて、

「資産としての家が欲しい」のであれば、

新築の家はススメないってことです。



この理由として挙げられるのが、家を手に入れる時に

資産という視点を重視すると「中古≫新築」という形で

中古に軍配が上がります。



私の一般的なお客様に対するお手伝いは、

「実需」(投資目的では無く、実際住むための家)をメインでやっています。


実需の部分で言えば、

日本の不動産市場では、

最終的に建物の価値は無くなり、

土地の価値しか残りません。


賃貸に一生住むのと比較すれば、

土地の価値が残る分、

賃貸よりも購入の方が「資産になる」ってのは正しいでしょう。


ただし、上に書いたように

残念ながら住んでいる建物自体は価値がゼロになり、

土地の価値しか残らないんです。


つまり、

最初に購入した段階では同じ2000万円でも

建物の割合が大きければ、

資産として残る土地の価値の割合は低くなります。


例)①・②それぞれ2000万円の戸建を購入

①新築にて建物部分が1000万円
土地部分が1000万円
②中古にて建物部分が500万円
土地部分が1500万円

30年後には
①の資産は1000万円
②の資産は1500万円

※新築の方がメンテが要らないって点もありますが、
論点がずれるので、ここでは考慮しません。




そもそも私が考える家を買う上で、

一番大切なのは「家族の幸せ」です!



何度も何度も書きますが、

実需で不動産を買う時の目的

中古が良い、新築が悪いでは無く、

資産価値が高い、低いではなく、

家族が幸せになるか、ならないかという視点で探した方が

失敗しないと思います。


家は不動産ですし、

資産であることは間違いないかと思いますが、

あなたの求める目的をはっきりさせ、

新築が良いのか、中古が向いているのか、

条件整理しましょう!
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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