ため池ハザードマップについて!

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の方は、こんにちは!

現金を最近はあまり使わなくなった、「とどろき」です。


クレジットカード、

電子マネー、

スマホの決済サービスを利用するようになって、

あまり現金を扱うシーンが減ってきた気がします。


と、

何が言いたいかと言いますと、

そのせいで、

先日ドラッグストアのコスモスさんで買い物の際、
(1円でも安く提供のため、現金のみって明言してますもんね☆)

レジにて財布の中身が1000円ってことに気が付き、

超冷や汗をかきましたって話です( ´艸`)ギリいけた時の喜び!


200807.jpg
これ、回転中じゃなく、この体勢で寝てるんですwww


昨日の記事で、

売買・賃貸の契約の際に実施する重要事項説明書に、

水防法上の水災(洪水・雨水出水・高潮における浸水)について、

記載義務が出来たって話の続きですが、

勉強がてら、

国交省のページを見ていたところ、

今回は「水防法上の水災」について記載義務が増えたのであって、

ため池ハザードマップは対象外って記述がありました。


↓国交省より↓
「不動産業者向け、記載に関するQ&A」


お恥ずかしながら、

「ため池条例」ってのは聞いたことがあって、

ため池を埋めさせないぜ!みたいな規定があるのは知っているモノの、

「ため池ハザードマップ」ってものは初耳です。


で、

今回調べたことも含め、

ため池の基本情報からまとめていくと、

まず基本的にため池ってのは、

農業(米作)のために水を貯めておくための施設で、

全国に21万か所?!存在し、

多くは江戸時代、

遅くとも昭和初期以前に築造されているとのことでした。


(ちなみに豆知識、
春日市の「ため池条例」ってのは、
正式には「ため池保全条例」って言って、
宅地開発等に伴って、
ため池がばんばん埋められていったことに対し、
環境保全のために「ため池を埋めさせません」って条例で、
昭和60年6月に制定されています)


と、

勉強不足のわたくしめが知らなかった、

そんな「ため池」に対するハザードマップってのは、

上気した通り、

古くに築造されていて、

どのような構造かも分からないし、

老朽化していたり、

維持管理がなされていなかったりで、

大雨の際に決壊する事例が出てきていることを踏まえ、

ため池が決壊した場合、
どの程度のエリアにどの程度の被害が出るか


ハザードマップを作って、

一般個人に公開しましょうってモノでした。


↓国交省の参考↓
「ため池ハザードマップ作製の手引き」


もうちょい書いてるんですけど、

長くなりすぎたので、

ここいらで区切って、

次回に続けます。
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とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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