平均余命について

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

そういえばチューリップ咲きました、「とどろき」です。


咲かないんじゃないかなと思っていたチューリップが

何もしていないんですが、

無事に開花しました♪


写真 2015-04-02 10 06 08
1個25円の球根でしたが、全部咲きそうです☆


保険について前回も書いており、

ちょいと行ったり来たりしますが、

今日は「人は必ず亡くなりますが、そのリスクについて」について書きます。


皆さんは平均余命(へいきんよみょう)という言葉を聞いたことはありますか?


平均余命というのは平均寿命と違って、

〇〇才の人が平均的に後何年生きるかという目安です。


勘の良い人はお分かりだと思いますが、

0歳の生まれたての人の平均余命=平均寿命です。


例えば、

男性の平均寿命である80歳に存命の方は

平均的に88歳まで生きるというようなことが統計的に出されています。

(参考:平均余命表


これを利用すると

100人の男性が居るという前提で書くと

生まれて30歳までに亡くなるのは1人程度というのが分かります。


また、30歳から60歳までに亡くなるのは7人弱ですね。


女性の方が死亡率が低いので、

全体の数字は変わりますが、

男性は100人生まれて60歳までに8人ほどお亡くなりなります。


この確率が高いと感じるのか、

低いと感じるのかは個人差があるとは思いますが、

私は決して低い数字ではないと思います。


それに60歳を超えてくると一気に死亡率が上がりますので、

60歳から80歳までにお亡くなりになる人数は

男性の場合は100人中31人お亡くなりになります。


繰り返しになりますが、

年を重ねれば重ねる分だけ確率は上がりますし、

そもそも30歳から60歳までに100人中7人の人が

自殺・病気・事故等でお亡くなりになるということです。


で、

何が言いたいかというと

昔の王様は不老不死を目指したといいますが、

人は必ず亡くなるんです。


それは明日来るかもしれませんし、

50年後に来るかもしれません。


いずれにせよ、

自身も死ぬということを意識して、

自身が安心して、笑って行けるように準備はしておくべきですし、


逆に死ぬということを意識しすぎて、

今を大切に出来ないようなこともせずに


先を見据えた上で、人生を楽しむということが一番大切なんじゃないでしょうか。


前回も書きましたが、

保険は今の幸せを予定外に失わないために準備するモノなので、

漠然と死ぬのが不安だから高額な保険に入るのではなく、

上に書いたように死ぬ確率を把握し、

何歳で死んだ時に残された家族がいくら必要かを知って、

必要な分だけ保険に入るようにしましょう。


無駄な保険に入ると

今の人生を楽しむためのお金が減りますからね!
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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