都市ガス・プロパンガスについて

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

今日は簡単に、「とどろき」です。


早起きはしてたんですが、

色々とやっていたら出かける時間じゃないですか?!


ちょいと簡単に書いていきます!!


写真 2016-06-25 9 26 12
最近新しい写真撮ってないかも・・・


今日はガスの話です!


ガスと言えば「都市ガス」「プロパンガス」ですね☆


この2種類のガスの違いを

一般家庭で言うと値段!

って話になるんでしょうが、

メリットデメリットを含め、

ちょいと違いを書いていきます。


まず違いをまとめると

①特性

②供給方法

③値段



という訳で、

詳細を書いていきますと

①の特性

簡単に書くと重さが違います。


都市ガスは空気より軽く、

プロパンガスは空気よりも重いんです。


言われてみると、

都市ガスの警報機は壁の上についてて、

プロパンガスの警報機は壁の下についてますよね☆


また、

重さが違うってことは密度も違うってことで、

同じ量のガスを燃やした時に

プロパンガスの方が2倍強の熱量を作れるんです。


この辺りが分かりにくいところで、

もしも利用量だけで料金なんかを比較しようとしたら、

訳分からなくなると思います。



で、

次に②供給方法です。


都市ガスは液体にするのが大変で持ち歩きに向いていないので、

道路の下に配管を通して、

大元のガス供給所から各家庭に送ります。


それに対して、

プロパンガスは比較的液体にするのが簡単なので、

各家庭にボンベに入れて供給されます。


一応、

プロパンガスであっても

物件の資料なんかに

「プロパンガス(集中)」って書いてあれば、

都市ガスと同じ方式で供給されていますので、
(値段も都市ガス設定であることが多いです。)

ご参考までに。



で、

③の値段ですが、

簡単に書くと都市ガスは公共設定

プロパンガスは自由設定です。


なので、

都市ガスは安い・プロパンは高いって言われますが、

都市ガス並みの料金設定のプロパンガスもあれば、

バカ高いプロパンガスもあるんですね。


例えば、

私が所有しているアパートのガスは

プロパンガスですが、

入居者さんの料金設定は都市ガスと同じ設定にしてもらっていますし、

プロパンガス会社さんによっては交渉出来るってことです☆


まぁ、

都市ガスはガス管の工事が大変とは言え、

一回工事してしまえば楽チンですけども、

プロパンガスはボンベを運ぶ人件費がかかり続けますので、

多少高くなるのは仕方ないのかもしれません。



こんな風に書くと都市ガスがめっちゃ良いじゃんってなりそうですが、

何事もメリットデメリットです。


上に書いた内容を踏まえ、

地震なんかがあると、

都市ガスの配管は折れることがありますので、

復旧まで複数月間かかることもありますが、

プロパンガスは複数日で復旧したりします。


なので、

災害に強いのはプロパンガスですね。


賃貸にお住いの場合はしょうがないですが、

ご自身が所有物件が都市ガス利用の場合は、

プロパンガス会社さんに交渉して、

同じ値段で利用できるってなれば、

プロパンガスに切り替えても良いかもしれません☆


ちょいとガス管について書きたいことを思い出したので、

次回に続きます。


って、

全然簡単な内容じゃなかったですし、

出かける予定の時間オーバー中です・・・。


急ごっと!

皆様も良い一日でありますように☆


行ってきます♪
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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