それにしても怖い業界です。。。_2

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

髪切りたーい、「とどろき」です。


普段、

2週間に一回ぐらいの頻度で、

ちょちょちょいっと自分で髪を切っているんですが、

今週末に美容師の友人の所で切ってもらう予定なので、

もう3週間以上も髪切るの我慢中なんです。


あー、

早く髪切りたーい!!

写真 2017-05-15 9 01 18
「うにゃにゃにゃにゃーん!」って言ってるところです☆


つい先日書きました、

「それにしても怖い業界です。。。」って話。


簡単にまとめると、

ミナミの帝王って漫画に出てくるような、

お客様を殺してでも自分が儲かれば良いというような

悪徳業者が存在しますよ。って話。
※参考:23巻に出てくる悪徳不動産屋の話。


お客様を殺しますよって言うと、

実際にこれをやっている不動産業者の中には

「それは大げさに言いすぎだ」なんてなことを言われるかもしれませんが、

事実ご自身で命を絶たれることもあるんです。


お客様を損させる良くある手順としては、

一般個人の方(売主)から

売却の依頼を受けた後に、

「買いたい」という問い合わせがあっても

「申し込み入ってます」と断り続け、

売主が売れないんじゃないかと不安になったところで、

安く買いたたくって仕組みなんですね。


正直、

さすがに最近はそんなことをしている業者はあまり多くないと

思っていたんですけども、

先日書いた通りで、

当たり前に「やる業者はやってる」ようです。


せっかく信用していただき

ご依頼いただいた売主様を裏切り、

自分さえ儲かれば良いというスタンス。


法律違反はしてないにしても
本当にクズだと思います。
言葉がきつい点は、ごめんなさいm(_ _)m


また、

この仕組みの怖いところは、

売主さんには

「本当に問い合わせが無いのか」

「業者が悪徳で問い合わせを断っているのか」

というのが分からない点。


まじめにやっている業者も、

悪徳業者も

お客様から見たら見分けがつかないことがあるんです。


過去ちょいと見抜くための記事なんかも書いていたので、参考までに↓
「売却相談時に両手業者をけん制する方法」
「売却依頼後に、疑わしい場合の見抜く方法」



ちなみに私のような業者が、

なぜこんなことを書くのかってことを、

誤解を恐れずに書きますが、

全部私のためです!


あ、

こういったことを書くから「私のことは信用してね」という

浅い話ではなく、

もっともっと大きな話です。


今から先、

確実に日本の人口は減っていくんです。


それだけで言えば、

不動産の取引って減っていく可能性が高いんでしょうけども、

そもそもの業界の仕組みが透明化され、

極端に言えば悪徳業者がお客様を騙そうにも騙せないようになってくれば、

お客様は安心して不動産取引が出来るようになるはずなんです!


そうすると、

一生に1回だった不動産取引が、

2回、3回と増えるかもしれません。


例えば、

人生平均1回の取引が、

平均3回になれば、

人口が2分の1になっても

結果として全体の取引数って増えるんです!!


つまり、

目先お客様を騙くらかすような業者が淘汰されると、

最終的に不動産業界全体が活性化しますよってこと。


という訳で、

無料で相談受けますよって話も、

目先の私のためにはならなくても、

業界が良くなれば、

私が一生食べていける可能性がより高まります(笑)ので、

今後も気づいたら発信させて頂こうと思います(*`ω´*)
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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