不動産用語「AD」とは?

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

え?ダイバーシティって、「とどろき」です。


ダイバーさんが集まっている町のことじゃないの??







って、

奥さんに聞いたら

「お台場のことでしょ?」って返されました。。。


夫婦そろって常識が無いようです|ω・`)エヘッ


写真 2017-05-30 21 06 34
ダイバーシティ=「多様な人材を積極的に活用しようという考え方」らしいです☆


という訳で、

横文字が苦手な皆様・・・もとい私(笑)のために

今日は手短に不動産用語「AD」についてです。


まず前提の話ですが、

賃貸の仲介手数料というのは、

借主もしくは貸主のどちらか一方からしか

もらうことが出来ません!


※この記載内容は誤りです!
賃貸仲介の場合、報酬の合計額が家賃1ヶ月分を超えてはならないとなっており、
貸主から0.5ヶ月分、借主から0.5ヶ月分というケースも成り立ちますので、
宅建試験を受けるような方はご注意くださいm(_ _)m
その上で、この記事は「売買に比べ、比較的賃貸の方が手数料が低い点」について、
考察を書いておりますので、
その前提で読んで頂ければと思います。(2017年7月2日追記)


でも、

実際の慣習としては、

借主・貸主の両方から手数料をもらうことが、

非常に多いんです。


上に書いた通りで、

宅建業法で言えば、

両方から「仲介」手数料を頂くってのは、

違法な行為なんですが、

実際問題として貸主から手数料がもらえない物件ってのは、

あまり紹介してもらえない傾向があるもんで、

現実はお金が動いているって話ですね。


そりゃそうで、

不動産業者さんからしたら、

同じ1件の仕事をするのに

借主さんから5万円だけのお部屋と、

借主・貸主さんから計10万円もらえるお部屋。


どっちを優先して紹介するかって、

分かり切った話ですよね?!



で、

実際にお金が動いているとはいえ、

両方から仲介手数料という名義の費用を頂くのは違法な訳ですから、

どうやっているかというと、

借主さんからは「仲介手数料」として、

貸主さんからは「別名義の手数料」として頂いているんです。


前置きが長くなりましたが、

この貸主さんから頂く「別名義の手数料」のことを

「広告料」もしくは「AD」と呼ぶんです。


と書いてきましたが、

私と同じで不動産業者さんって横文字が苦手なようで、

「ADって何?」って聞くと、

「広告料のことでしょ」って意味は当然知ってますが、


「ADって何の略?」って聞くと

知っている人に会ったことがありません(笑)


と、

私も偉そうに言っていますが、

最近まで調べたことが無く、

ふと気になって調べたところ、

「Advertisement」訳「広告・宣伝」の略のようでした。


謎が解けたところで、

今日の記事は終わりです☆







んっ??

「Advertisement」の読み方が分かりませんね。。。


という訳で、

口頭で「ADって何の略?」って聞かれても、

発音が分かりませんので、

答えられそうにありません・・・ヾ(o´∀`o)ノ
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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