中居正広のミになる図書館 2時間スペシャル_1

初めての方は初めまして。

二度目の人は二度目まして。

三度目以上の人は、こんにちは!

奥さんが録画してくれてた中居正広のミになる図書館が面白かった「とどろき」です。


うちの奥さんは私のために「不動産」がテーマの番組をよく録画してくれています。
(ビフォーアフターはほとんど見ませんが。。。)


9月8日の「中居正広のミになる図書館」2時間スペシャルの

「不動産 ウラ情報」が面白かったので、

いくつか補足します。


第1位から3位はこちら

第4位から第6位はこちら

第7位から第10位はこちら

第11位から第14位はこちら

第15位はこちら



やっぱ、世間一般的に不動産業って印象悪いんだなぁというのを

改めて感じる番組構成で非常に面白かったです。


確かにと納得できる部分もあれば、

これは大げさに言い過ぎでしょとか

嘘でしょってのもありました。


最初に「あ~、そうそう。」って納得したのは

「見せ物件」「ボロ物件」「決め物件」の話は不動産屋さんであれば

当たり前に知っていると思います。



どういった内容かというと


最初に予算オーバーだけど素敵な部屋を見せて、

その日の申込み意欲をあおる「見せ物件」に連れていき、


次に希望の予算近い「ボロ物件」を見せて

予算からの現実を理解していただき、


最後に予算・希望に一番近い「決め物件」を見せることで、


納得感を持って申込みいただきやすくなるというテクニックです。



実はこれには上級編というか追加編があります。

ちょっと腕の良い不動産営業の担当は

「決め物件」まで見せても申し込みを悩むお客様には

「決め物件」より少し劣る物件まで案内できるよう準備しているケースが多いんです。


というのが、

「決め物件」を見て悩む時は、

自分の予算・条件から言うと悪くないのは理解しているけど、

もっと良い物件あるんじゃないかなと悩まれていることが多いので、


「決め物件」より少し劣る物件を後押しで見せることで、

やっぱり「決め物件」が良いって思わせるテクニックなんです。



売買はまた違ったりしますが、

賃貸で借りる物件を決めた方は、

3件目、もしくは最後から2件目を申込みしませんでしたか?


そうであれば、

テクニックは使われていたかもしれませんね。



ただし

誤解の無いように!
別に「決め物件」に罪はありません!!



むしろ、あなたの予算・条件を聞いて、

その営業担当が一番条件に合っているだろうと準備している物件なので、

合わなかったら単純に出来ない担当だなぁってことです。



ここで注意していただきたいのが、

お客様がそこに住むというイメージ無く、

自分の利益しか考えない担当が残念ながら少なからず居るので、

「決め物件」に担当が儲かる物件を持ってくるケースがあります。



家を決める際には

知らないことがあっても当たり前ですが、

少なくとも担当が本当のことを言っているかどうかぐらい

見抜ける程度には勉強するか、

信用できる担当と家探しをしましょう。



ちなみに私と家探しをしているお客様はご理解ただけると思いますが、

私はこのテクニック使ったことありません。


物件を良く見せるために物件案内時には

印象を良くするため大通りを通るというテクニックなんかもありますが、

裏道バンバン使って、

物件を見せる順番なんか考えもせずに最短ルートでお見せしています。
営業としたら、二流なのか?


そんな信用のおける担当である私と家探ししたい方は

遠慮なく問合せしてきてくださいね☆
やっぱりずぅずぅしいって言われます。



「中居正広のミになる図書館」面白い番組でしたし、

何度かに分けて掘り下げますね。

DSC01640_1.jpg
最近ネタに困っているんじゃないって突っ込みは無しの方向で・・・。
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プロフィール

とどろき

Author:とどろき
福岡県大野城市在住、
春日市・那珂川町近隣にて
不動産をメインにお仕事中!

特に住宅にまつわる、

失敗しない買い方、
失敗しない売り方、
住宅ローンの支払を減らす方法、
家を買う時にするべきこと、

を中心に

人生で何度も経験することじゃないので、
知らなくて当たり前ですが、
知らないまま進めちゃ駄目ですよ!

ってな感じで、相談受付やってます。

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